2026年9月13日日曜日

実写でボクシング対戦用サーバ停止のお知らせ

 2026年8月、サーバの運用を停止いたしました。(2006年~)

これにより、実写でボクシングのネット対戦やウェブランキング、および他の作品のランキング部分が作動しなくなります。

新しく契約したプロバイダーがポート開放に対応していなかったのが直接的な原因ですが、ここ数年は実ボクのネット対戦数も低調が続いていました。

長きにわたりスポンサーとして協力いただいたアースインフィニティ様に感謝しております。本当にありがとうございました。


停止後の行動として、2026/9/12に実写でボクシングの4.05***をリリース、サーバ停止状態に対応しました。(ダウンロード)

  • 起動時のサーバ死活チェックをスキップ
  • ネット対戦ボタンを押すと死活チェック

他の作品(グラフでボクシング・YOURGAME・ダイアログの果てに)に関しましては、順次対応していく予定です。

どのゲームもオフライン状態だとしても問題なく遊べますが、サーバの死活チェックをするタイミングで数秒だけ画面が止まってしまいます。

ホームページのランキングCGIのページは表示されずリンク切れとなってしまいますが、将来的にサーバが復活した際にリンクやCGIをすぐに利用できるのでこのまま残します。

今後のサーバ復活の予定ですが、プロバイダー変更のタイミングでチャレンジする可能性があります。

他にポート開放という概念が不要になったり、ip固定が当然の世の中になったりしたら容易に復活できるかも知れません。(なので、完全に諦めているわけではありません)

ただし自宅サーバはまったくといっていいほど流行っていません。理由はふたつ。

ひとつ目はポートを開放して自宅サーバーを外部公開すると、世界中からサイバー攻撃の標的にされてしまう点です。(言うと標的にされそうなのでこれまで黙っていました)

個人で最新の脆弱性対策を続けるのは非常に難易度が高く、私にはその資格が充分になかったと思います。(できる範囲でのセキュリティやログチェックは行っていましたが、決してマメではなかった)

ふたつ目は、インターネット回線の進化(変化)です。IPv6接続は高速で優秀ですが、外部から自宅サーバへのIPv4アクセスを通すのが難しい。ノーガードにすれば…では管理者として無責任すぎますよね。

自宅サーバ以外の方法があれば…! とAIに尋ねるとトンネル化という新技術について教えてくれました。今、勉強中です。