2013年7月24日水曜日

ウルフ金串

実写でボクシングのネット対戦の場、スパー天国にウルフ金串という新人さんが来ました。



スパ天ネーム(お名前)が往年の名作「あしたのジョー」の登場人物なので、私(1972年生)と同世代かな~と思ったら、なんと20代前半との事。

(ジョーが若い世代にも読み継がれている!)

嬉しくなり、更に「ウルフ金串」というキャラクターを名前にする、その選択にとても興味が沸きました。

実際にスパーリングで手合わせをすると、実力はまだもちろん新人レベルなのですが、決して投げやりではない「気持ち」を感じました。

ブンブンと強打を振り回すわけでもなく、しっかりとガードをし、こちらの強打打ち終わりにはちゃんとカウンターを狙ってきます。

(実ボクにハマって欲しいな…)

もちろん勝ちましたが、拳は生きていて二度ほど腰を落としての危ない勝利でした。(この生きている拳という感覚、伝わるかな…)

戦い終わって、すでに17482戦している自分は負けないだろうとも感じました。

「スパ天での初勝利を目指してがんばってください」とエールを送り、比較的デビュー時期の近いバシさんへとバトンタッチをお願いしました。

バシさんはすでに新人の殻を破った実ボクサー。(きっと壁として活躍してくれるはず!)と託しました。

(負けないぞ!)という気持ちで立ち向かってくれたであろうバシさんと、(勝ちたい!)という気持ちのウルフさん。この二人が向かい合うことで始まるドラマ。


昨日、ウルフさんのスパ天戦績、21戦 1勝。

「1勝」

充分に先輩としての実力を発揮して壁となったバシさん。
そして…、一戦だけとはいえ、その先輩に勝利したウルフさん。

初勝利ってどんなだったっけかな、嬉しかっただろうな。

「4RKO(2分19秒)勝者 ウルフ金串」

ウェブ上に残されたこのログ情報に熱くなります。ウルフさん、初勝利おめでとうございました!

今後とも実ボクを楽しんでください!

そしていつか、今回のバシさんのように新人さんの壁として、いつか来るキラキラした目の新人さんの目標になってくれたら…嬉しいです。



あしたのジョーと、ウルフ金串と、ゴロマキ権藤

2013年7月18日木曜日

実ボク寺(1)



2013段ある長い石の階段を黒いヘッドギアを被った若者が駆け上がっていく。夏の日差しが容赦なくヘッドギアを熱するが、若者の中身はそれ以上に熱い。
両手にはめた真っ赤なボクシンググラブが炎のように見える。いや、あの残像を見ろ! 本当に燃えているのかもしれない。なんという男だ!



(若者)住職っ、住職~っ!
(住職)なんじゃ、若者!
(若者)実写でボクシングのネット対戦で勝てません!
(住職)勝てるまでやれ!
(若者)何度やっても勝てないので来ました! 住職のお知恵をお貸しください!
(住職)ボクシング、だ。
(若者)は?
(住職)ボクシングなのだ!
(若者)はぁ
(住職)ボクシングなんだから、自分のパンチを当てる事で勝てるはずだ!
(若者)確かにそうですが…
(住職)これで解決かな?
(若者)いや! 私が当てるよりも、多く・強く、相手が当ててくるのです!
(住職)なんと! 若者よ、なぜ相手のパンチを避けないのだ!
(若者)できるだけガードをしているのですが…
(住職)ガードをしていない時は、どんな時だ!
(若者)私がガードをしていない時…。(はっ!)パンチを打っている時です!
(住職)ならばパンチを打つから打たれるのだ!
(若者)パンチを打つから打たれる!!!! パンチを打つからっ!!?



住職の一言で若者は電気に打たれたようなショックを受けてしまった。
勝つためにパンチを打ってきたはずなのに、パンチを打つから打たれていたなんて…!

(住職)またいつでも来なさい…。

打ちひしがれた若者は山門を出る際、ゆっくりと振り返り深々と一礼する。
セミの鳴き声の向こう側、全てを悟ったような住職が小さくうなづく(なにひとつ解決していないのに!)。

これまで相手に向かってパンチを打つのがボクシングだと思っていた。それが完全に否定されたショック。

涙なのか汗なのか、なにかを拭いながら階段をトボトボと降りていく若者。
1000段を過ぎたあたりで若者は立ち止まり、無限に込み上げてくる疑問を全力で空に向かって解き放つ。

「じゃーっ、俺はいつパンチを打てばいいんだぁーっ!」

返ってくるヤマビコが奇跡の発音。

「それは相手が強いパンチを打った時だぁ~、打った時だぁ~、…」

その奇跡をなんとも不思議に思わないほど混乱している若者が更に叫ぶ。

「もっと具体的に教えてくれーっ」

ヤマビコが再び奇跡の返事。
「相手のフックやアッパーの戻りモーションを狙え~、狙え~、…」

続け様、うっそうと杉が茂る右側からインテリっぽい声が聞こえてくる。
「相手が疲労していたら打ち返してこないんじゃないか?」

左側上空、崖の上から女の声!
「相手がダッキングしていたらアッパー打っていいわよ♪」

背後からロボットのような音声合成音が!
「ちなみに、相手強打は、フェイントで引き出せます。ピピピ。」

若者は10回転して声の主を探したが、人の気配はまったくない。どうやらヤマビコが奇跡的にアドバイスのように聞こえただけのようだ。

(自然のイタズラか…)

そう思った瞬間、激しい回転により平衡感覚を失ってしまった若者。残りの階段1000段を一気に転げ落ちていく。

(次のスパー、勝てるような気がする!)

ズコッ! バコッ! 全身の骨が折れていく中、若者は考えていた。

(折れるがいい! 指さえ動けば俺は戦える!)





もはや自分がなにを書きたいのかさっぱりわからなくなってしまいました。ごめんなさい。

気持ちとしては、せっかく実写でボクシングに挑戦してくれた新人さんがネット対戦で何戦戦っても勝てずに引退していく状態をどうにか手助けできないか…の一心だったのですが。

ここまで読んでいただいた方には気を取り直して「ビョークのスパ天講座」を読んでいただけると助かります。

勝つための方法が記してあり、読む前よりも必ず強くなることができます!




HSPプログラムコンテスト最優秀ゲーム賞、受賞作品!
「実写でボクシング」のネット対戦で腕試しをしてみませんか!?

忘れてかけていた「勝利への憧れ」。
実ボクダウンロードはこちら!
(無料でネット対戦できます!)

2013年7月6日土曜日

野菜が届きました!

完全版になったバシさんから野菜が届きました!(野菜で実ボク完全版! ですが、2500円相当の野菜なので私がホクホクです♪)



トマトをかじりながら今、この文章を執筆しています。

うまい!うまいです! こんなにうまいトマトは初めてです。スーパーで売っているモノとなにが違うのか、とにかくうまい! これが「野菜」だ!(私の表現力、言葉の種類が少ない!)

7/14に行われるトーナメント大会の優勝賞品として野菜セットを提供してくれたバシ氏。
実ボクという作品を作って本当によかった、と実感。
今回の出会い、そして届け物は長い実ボクの歴史の中で大きな思い出となりました。

トマト二個目をかじる。うまい!

今回届いた野菜と優勝賞品とは内容が違うかもしれませんが、とにかく素晴らしい優勝賞品だと自信を持って言えます!

大会の頂点に立った者が味わえる、この新鮮な香りと味!
一足先に味わって申し訳ありません♪(3個目は怒られそうなので自粛)

バシさんのブログです。微生物で野菜を作る!

軍兵六農園 ☆ ぐんべいろくのうえん
いのち かおる ひとときを ともに

熱いお手紙も同封されていました。




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以前、宣伝書き込みをお願いして書いていただきました。再掲載いたします。
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お言葉に甘えて・・ 投稿者:バシ 投稿日:2013年 7月 1日(月)12時51分37秒

会長のお許しを頂いたので遠慮なく宣伝させてもらいます(笑)

7/14の大会の優勝商品の野菜は「軍兵六農園」の無農薬・無化学肥料で育てた野菜です。野菜の能書きは面倒なので書きません!

軍兵六農園では野菜を定期購入の形で販売しています。
毎週または隔週で2500円の野菜セット(夏場はクール代+210円)

7から10種類の野菜が入ります。まずはお試しで取って頂き
決めて頂いています。一回だけ、という方もお気軽にどうぞ。

HPは以前あったのですが、栽培方法が変わった為
現在工事中です。ブログはこちら。

メールアドレスgunbeirokufarm@song.ocn.ne.jpです。

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私は今までチャットや掲示版に書きこみはしたことが無くネットは情報集めにしか使っていませんでしたが、会長のボクシングに対する情熱、そしてユーザーさんの実ボクに対する愛情にとても感動しました。

賞品はその延長上のものです。皆さん是非大会ご参加を!

PS 野菜の能書きは書かないといいながら大事なことなので

軍兵六農園は茨城の最北大子町というところにあります。
福島原発から90km程です。事故があった6月より野菜の放射能検査を2年間に渡ってしましたが、いずれもND(検出限界未満3bq未満)であったことをお伝えしておきます。

気持ち良く食べて頂きたく一筆しました。
宣伝させていただき、ありがとうございます。

2013年6月13日木曜日

リングまでボクシング

「リングまでボクシング」は2Dタイプのジャンプアクションゲームです。

ボクシングのテクニックを再現するという本格的なスタンスで作られているのではなく、ボクシングを題材とした短編アクションゲームという位置づけなので気楽に遊んでいただけたら…と思っています。

本格的なボクシングゲームに挑戦したい!という方は「実写でボクシング」をどうぞ!


以下、実ボク掲示板「実写カフェ」でのリンボク関連の書き込み抜粋です。


リングまでボクシング 0.01 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 6月11日(火)16時37分27秒

小学四年生の息子がアクションエディタ4というツールを使ってゲームを作っているのですが、HSPで開発を続けてきた自分にとってアクエディはまだまだコツを把握していないツール。

教える立場の自分もアクエディでなにかを作ることで理解が深まり、より能率的に教えられるだろうと考えて私も一本作ってみることにしました。

どうせ作るのであれば「~でボクシング」シリーズの新作にしようと考えて、ゲームの名前は「リングまでボクシング」としました。

実写でボクシングの運営や開発作業は自分のメインストリームなので、リンボクは手早くチャッチャッと作らねば!と目標を立てました。

キャラクター画像はグラフでボクシングのアイコン画像を手直しして活用、効果音の多くは実ボクから流用しました。BGMも過去作からの流用とくれば、あとはステージのギミックデザインを考えて設置する程度。
結果としてリンボクはほんの数日を要しただけで公開できました。

実際に触ってみることでアクエディというツールが優秀だということがよくわかりました。ゲームを作ってみたい!という方に自信を持ってお勧めできるツールです!


リンボクはまだタイトル画面の画像を作っていませんが、ゲームの中身部分ができあがったので、一度テスト公開をして皆さんの意見から改善点をあぶりだそうと思います。

エンディングのテストプレイの項目にご意見をくれた方のお名前を記します。この掲示板になんでも書き込んでいただけるとありがたいです。

毎度説明不足の状態でご協力をお願いしてばかりで申し訳ありません。気楽にテストプレイを楽しんでいただけたら嬉しいです。

■ ゲームの説明
ジャンプとパンチを使ってゴールを目指してください。慣性が強く作用する操作感覚なので、助走や早目のブレーキが重要です。



リングまでボクシング 投稿者:aha 投稿日:2013年 6月11日(火)17時48分12秒

先ほどダウンロードし、遊ばせていただきました。

最初の慣れない操作にめちゃくちゃ苦労しましたが笑、なんとか最後までクリアできました!
ストーリもゲーム内容も面白かったですね。(スーパーマリオみたいな感じ?)

結構主人公がつるつる滑るので、もう少しだけつるつるするところが修正されればさらにプレイしやすくなるなーとは思いましたが・・・^^;

でも楽しかったです!



(無題) 投稿者:はまこ~ 投稿日:2013年 6月11日(火)19時24分58秒

リングまでボクシング難しい・・・
2ステージ(デビュー戦)のジャンピング台に乗ってそのまま湖に落ちちゃいます!!


(↑デビュー戦ステージ。右側にあるジャンプ台で落ちる方が続出!)

ahaさんすごい。クリアーしたんですね!!
これは難しい~でも懐かしい気持ちになれました^^



(無題) 投稿者:duane 投稿日:2013年 6月11日(火)22時30分11秒

ふいー、リングまでボクシングテスト版クリアしました!
めっちゃ苦労しましたが、こういう攻略ゲーは大好きなので楽しくプレイさせて頂きました。

ahaさんの書き込みで覚悟はしていましたが、つるつる感半端無いです^^;
氷上でボクシング?かと思うほど・・・確かにこの操作ストレスはちょっと勿体無い気がします。

ステージギミックなどは、よく練りこまれていて、「なるほど、こうしたらいいのか!」とか「おー、そうくるか~!」というのが沢山あり、飽きずにプレイすることが出来ました。

個人的に一番苦労したのは、途中までセーブ方法(ステージ手前でキャンセルボタン)が分からなかったこと。
第2ステージ(デビュー戦)のジャンプ台から落ちて、何度最初からやり直したことか・・・。



感謝! 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 6月12日(水)06時14分22秒

プレイ&感想をありがとうございました!

滑りすぎは確かにストレスですよね。ただ難易度に直結するので慎重に考えます。

滑らないと物凄く簡単なゲームになってしまいます。(滑ることで難易度をあげている)
滑る理由を記載(マツヤニを塗っていない靴)、寄り道ステージでマツヤニを獲得できるなど、対策を考えてみます。

2面(デビュー戦)のジャンプ台は落ちないように反対側を押すというのが対策なのですが、特に最初は難しいかもしれませんね。

特に私はコントローラでテストプレイしているので、キーボードでの難しさを考慮していませんでした。
この問題は例のマツヤニ設置で解決すると思います。

皆さんの名前をエンディングに記載させていただきます。ありがとうございました!

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タイトル画面の画像がまだ灰色のみ、作成するアイデアも気力もなく進捗未定の状態です。

もし興味のある方がいたらbmpフォルダのtitle.bmpに描くことでタイトル画像になります。投稿していただければ競合しない限り公式に使わせてもらう可能性大です。



リングまでボクシング 投稿者:フリッカー 投稿日:2013年 6月12日(水)22時56分24秒

プレイしてみました。

慣性が強く働くということで覚悟していましたが、結構滑りますね~。

なんとかクリア出来ましたが、ある意味では実ボクでスパ天へたどり着くよりも、数倍難しいかも知れません^^;
(個人的に、ステージ1のオマケ(見つけた方専用のお楽しみ♪)がツボでした^^)

クリア後に、サクサクっとタイトル画面を作ってみました。月並みではありますが、こんな感じのはどうでしょう?




(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 6月13日(木)03時28分41秒

新規にチュートリアル的なステージを作成して滑る訳の説明を追加します。(滑るんだ!という意識があれば心の準備が…)
冒頭で滑らないリングシューズを選択できて、それがイージーモード的な意味あいになれば…と考えています。

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すばやい反応、そして素晴らしい出来!
フリッカー氏、タイトル画面の投稿画像を採用させていただきます!

私の最も苦手な部分を省略できて、リンボク正式公開までの時間が一気に短縮したと思います。
ありがとう!

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ちなみにアクションエディタ4を導入することで皆さんもオリジナルステージを作成できます。

  1. アクションエディタ4を導入
  2. そこにリンボク上書き
  3. エディタを起動
  4. 新規でステージを作成

これで私の開発環境と同じ状態でステージを作成できます。

いいステージができたら追加しますので、興味のある方はどうぞ!
(やたらめったら追加するつもりはありません)

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自作のmidiデータをお持ちで発表の場がない方、リンボクで流しませんか?

エンディングで名前を記載します!

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現時点で正式版エンディングに名前が表示される方々

タイトル画像を作成・フリッカー
テストプレイ・aha/はまこ~/duane/フリッカー/ともや



リングまでボクシング 0.02 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 6月13日(木)13時20分5秒

皆さんのアドバイスを元にして問題点を改善してみました!

0.02で追加された要素

  • エンディングに名前を追加(大勢に感謝!)
  • アイテム「滑らない靴」を追加(大勢に感謝♪)
  • 観光名所ロッキーステップに説明の看板設置
  • 一番最初にボクシングジムの面を追加
  • タイトル画面のグラフィックを追加(フリッカー氏感謝!)

チュートリアルのジム入門ステージで簡単に手に入るアイテム「滑らない靴」をゲットすると、とてもキビキビ動くので、恐らくアクションの苦手なユーザーでもエンディングまで辿り着けるのでは…と期待しています!

皆さんの感想により一段と遊びやすくなったかと! 毎度ですが、本当に書き込みいただけて嬉しかったです。ありがとうございました!

特にフリッカー氏のタイトル画像は素晴らしい。リンボクを起動して最初に表示される画面にクオリティの高い画像をデーンと出せることが嬉しいです。

「滑らない靴」のドット絵を描いていたら、そういえば自分のリングシューズってまだあったかな…と。
もし出てきたら写真を公開します。

かっこいいのあるんです!(結局、プロのリングで使うことはありませんでしたが)



(無題) 投稿者:こうた 投稿日:2013年 6月13日(木)16時14分42秒

リングまでボクシング0,02をプレイさせていただきました!

とても面白かったです!
色んな作品をやってて思うのですが、会長のボクシングに対する情熱がすごく伝わってきます!(もちろん、グラフでボクシングもプレイ済み!世界王者になりました!)
そういう情熱って、今僕自身が求めているものだったりします!

最初にちょっとやって、デフォルトの状態だと無理だなと判断したため、今回から導入してくれた「滑らない靴」を使ってクリアしました!
あの滑る靴でクリアした皆さん、すごいですね!!
今度は滑る靴を使ってクリアしたいと思っています。このゲームは、ノーコンティニューだったり、タイムアタックだったり、自分で縛りプレイ出来るから、またハマっちゃいそうです!笑

会長の、○○でボクシングシリーズ、これからも楽しみにしてます!!



(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 6月13日(木)17時23分53秒

こうた君、プレイしてくれてありがとう!

>会長のボクシングに対する情熱がすごく伝わってきます!

ボクシングに向けた情熱は本物だと自信があります。


去年あたりからツイッターで多くのボクシングファンと交流を持つことができました。

が、なんというのか、ファンという枠を超えて「なにかやらずにいられないんだ!」という人は少なかった。(海外など現地まで行ってしまう方はいたが、ファン心理とはまたなにか別の方向性を私は欲しています)

あーだこうだ建設的ではない意見を繰り返しているだけとか…。
しかもそのあーだこうだに誰かがタックルして全員転んでグダグダみたいな…。
なーんにも残らない文字の羅列。

ツイッターの世界に意義を感じられなくなってきました。

ツイッターってそんなモノなのかもしれないし、そういったやりとりでももちろんいい人にはいいと思うのですが、「自分を燃えさせてくれるような人」には会えていない気がします。


ところが実ボクのスパ天からは、多くの「炎」を私は日々感じています。(それはやっぱり人生とか状況が感じられるからなのかな…)

下手なりに頑張っている人、アドバイスをくれる人、ゲームがうまい人、仕組みを最大限に追及する人、ズハズバッと私に意見を言える人、スパ天を大事に思ってくれている人、私の至らない部分に手を差し伸べてくれる人、そしてなによりかけがえのないライバル!

自分よりもスパ天を、人生を頑張っている人から熱をもらう。憧れなのか嫉妬なのか、とにかく「やるぞ!」という熱。

私にとって生きるパワーの一部だと思っています。

もちろん私はこうた君からも熱をもらっています。お互いにがんばりましょう!



(無題) 投稿者:はまこ~ 投稿日:2013年 6月13日(木)17時53分53秒

リングまでボクシング!テスト版と0.02版両方クリアーしました。これは手がつってしまう^^;

0.02版おお!名前が~~
何故か両方むきになってクリアーしました^^
ゴール出来るとやはり嬉しいものですね~



はまこ~氏もクリア! 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 6月13日(木)18時23分2秒

社長業という重要な仕事の合間に未完成ゲームのテストプレイをさせるという私の酷さ♪
申し訳ありませ~ん!

クリアしていただき嬉しいです!


今回久しぶりに新作を作って感じたのは、やはり開発者は仕様や攻略方法を知っているのでどんなトラップも簡単だと思っちゃうんですよね。
皆さんとお知り合いになれ、更にご意見いただける環境にある自分の幸せを噛み締めています。

懸念されていた難易度も多くの方がクリアできるレベルにまで調整できたように感じます。

大作化路線に走るタイプのゲームではないので、適当なところで正式公開とし、ベクターやフリゲ紹介サイトに登録しようと思っています。

もしステージを作って投稿したいという方がいたら教えてください。
(ま、公開後もいつでも追加できますが。でもあまりリンボクやっていると実ボクのプログラミングを忘れてしまいそうで怖い!)



リングまでボクシングをフリームに登録したところ、実況して動画を上げてくれた方がいました。感謝!



2013年5月27日月曜日

挨拶に関する声かけ

とある新人さんとの一幕 投稿者:ビョーク 投稿日:2013年 5月23日(木)23時07分21秒

今日の夜、スパ天に入ってスパーをしていたら、nbeさんという新人さんが来てくれました。
その時に挨拶しても挨拶が返って来なかったので注意した所、何も言わずに落ちてしまいました…。

その時別の新人さんもいたのですが、その人には「少しうるさいかも」みたいな事を言われてしまったので、「言い方きつかったかなぁ…?」と自分のやり取りの下手さを猛省しています…。

僕自身スパ天はボクシングジムの延長といった感じに考えており、マナーや簡単な礼儀、紳士的な振る舞いはスパーの強い弱い以上に大切な要素だと思っています。
なので、挨拶しない新人さんには早め早めに注意するようにしているのですが、今回の場合は最初っからガミガミ言い過ぎたのかなぁ、と…。

参考までに、その時のやり取りのキャプチャーもアップしておきます。
(キャプチャーについて補足しておくと、2人の挨拶から「新人さんかな?」までの間と、そこから「1つ注意なんですけど」と言うまでの間はかなり空いてました。
そのため、1度注意したほうがいいかなと思った次第です。)



nbeさんにこのままスパ天、そして実ボクを嫌いになってほしくない…!
(この掲示板を見ているかどうかはわからないですが、マナーさえきちんと守っていただければ、スパ天は本当に楽しい場所です!
ぜひまた来てみてください、そしていつかスパーしましょう!!)



(無題) 投稿者:EIJI 投稿日:2013年 5月24日(金)09時12分48秒

あまり上手くは言えないんですけど、なんとなく腹が立ちました。
ビョークさんは何も気にすることないと思います。

私自身マナーのなっていない人にはスパ天に来てほしくはありませんし、それに上から言わないのもマナーって言われている方がいますけどかどこらへんが上から言っているのか、自分にはわかりませんでした。

やりとりを見て最初に思ったのはkkoさんの言い方の方が問題だと思いました。乱文失礼しました。



キャプチャー見ての感想。 投稿者:月光 投稿日:2013年 5月24日(金)00時14分33秒

ビョークさんのキャプチャー見ての感想だけど私から見ると当たり前の事を教えているだけで問題はないし気にすることはないでしょう。
私も以前(よしのの名前時代)はかなり新人に対して挨拶の事を言ってましたし。

画面を見る限りビョークさんのアドバイス対して、すこしうるさいきらわれますよとか言うほうがタチが悪いと思います。
ハッキリ言って挨拶が出来ない人間やアドバイスをくれる方に対してそんな態度を取るぐらいの人間なんて来なくていいと思いますね。(少し言い過ぎか?)と思いながら寝ます(笑)



(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 5月24日(金)09時22分53秒

「先人からアドバイスを受ける」これってそんなに不快なことでしょうか?
むしろ上から言ってもらえるって素敵なことじゃないかな…、落ちるという対応をする方の存在に驚きます。
が、最近の他ネットゲームではデフォルトなのでしょうか…。


常連になる可能性を秘めた新人さんが減るのは寂しいですが、私も暴言者であればスパ天に必要ないと強く思います。
ビョーク氏の対応にまったく問題はないと考えます。

暴言まとめページの下部分にある過去ログを久々に読み返しました。皆さんの熱い思いを改めて感じました。

当時は辛かったなぁ…。もう二度と繰り返したくありません。



(無題) 投稿者:REN 投稿日:2013年 5月24日(金)20時40分39秒

>むしろ上から言ってもらえるって素敵なことじゃないかな…、落ちるという対応をする方の存在に驚きます。
>が、最近の他ネットゲームではデフォルトなのでしょうか…。


そういう風潮もあるかと思います。ネットゲームどころか日本全体の…
馴染みの無い方から話しかけられたとき、10年前の僕だったらたぶんこっぱづかしくて同様に退室ボタンをおしていたでしょう…

確かに挨拶が無い時点で注意を受けるというネットゲーム上のコミュニティは僕が知る限りではスパ天だけでした。マナーが大切どころかマナーがないと生きていけない囲碁すらも。

もちろんこうした風潮に合わせるべきではないですし、むしろ全体がこうあるべきだとさえ考えます(常時30人というような人数が出入りする規模になってくると状況はまた変わるかもしれませんが)。
少なくとも注意のしかたに対する横槍だけは糾弾してよいかと思います。

僕の場合こじれるのがこわくて相手のチャット不調をうたがうふりをして挨拶を引き出すようにしてますがちょっとぐらい暑苦しくあるべきでしょうか。



(無題) 投稿者:こうた 投稿日:2013年 5月24日(金)21時12分15秒

文章だけの会話って怖いんですよね! 本人にその気が無くても、相手には全く違う意味に取られてしまったり!

本当に個人的な見方で申し訳ありませんが、なんかnbeさんは物凄くシャイな人な感じに見えました。
「挨拶なんか必要ねえから!」みたいな人じゃあなくて、「あ、初めましてって言われた! 二人いるみたいだ、どう返そう? 二人に返信したほうがいいのかな? そうこうしてる内に、新人かい?って聞かれた。どうしよう」みたいな、印象を僕は受けました。
僕も初めてスパ天にログインしたとき、何がなんだか分からなくていっそ落ちよう(逃げよう)かとも最初は思いました! 皆が想像以上に礼儀正しくフレンドリーだったので、面食らってドギマギしたのを憶えています。

そして、ビョークさんは『上から』ものを言っているわけではありません!
ビョークさんの投稿に、自分のやり取りの下手さを猛省しています、とあります。僕なりに付け加えさせていただくならば、ビョークさんはやり取りが下手なのではなく、人一倍実ボクが好きなんです。
実ボクに対して熱い男なんです。熱いがゆえに、とげとげしく聞こえてしまう部分があるのかもしれません! だけど、僕はビョークさんと何度もスパーをしてきたから、分かります! それは『上から』ではなく、『熱い男』からのメッセージなんだって。
スパ天に来て日が浅い新人さんの方は、試合経験やチャットが少ないから相手がどういう人物か把握できてないのかもしれません!


だからkkoさんには、とげとげしく『上から』の発言に聞こえてしまったのかもしれませんね! kkoさんにも、nbeさんにもビョークさんにも悪気は無く、三者三様のすれ違いのために、このような事が起きてしまったのだと思います。

文章だけの会話でチャットする為、今後もこのようなことが起きてくるかもしれません。ですが、僕は全く悲観していません。絶対大丈夫、最後には丸くおさまるという確信があります。
だって、これまでに何度もチャットや掲示板への熱い書き込みで色々なことを乗り越えてきたじゃないですか。暴言だってすれ違いだって、実ボクなら乗り越えられると信じています。


nbeさん!僕もまだまだな新人ですが、ひとつだけ!
あまり緊張しなくても大丈夫ですよ! ここにいるみんなは、暴言だって相手の反省次第で許してあげられる心優しい人たちです!
最初は上手くチャットで挨拶や会話が出来ないかもしれません! それでも、何度かスパ天に来てみてください! きっと雰囲気に馴れてくるはずです! 楽しい所、なにより気持ちの良い所だと思ってくれれば、僕は嬉しいです。

というわけで皆さん、僕は最近botにも勝てなくなってしまいましたが、スパーよろしくお願いしますw



(無題) 投稿者:aha 投稿日:2013年 5月24日(金)21時58分8秒

自分もそうですね、初めてここへ来たときは何がなんだかよくわかりませんでした。

挨拶?お願いします?去り際にお疲れ様でした?

それこそ「無知」だった当時は、スパ天常連だったユーザーさんに色々と教わってた記憶があります。

やはりチャットとはいえ、人間と人間がこの実ボクを介して通信対戦しているわけですから、基本的な挨拶で始まり挨拶で終わるスパ天のルールというものを持っていただきたいですね。


例えば人間、言い方ひとつで大きく相手の反応が変わるといいます。

自分もここ数日で2名ほどの新人さんとお手合わせ致しました。当然初めてきた新人さんです、挨拶の反応はありませんでしたね。

ただ自分はそこから「この対戦(スパ天)は今日が初めてですか?」という会話からコミュニケーションをとり始め、ちょっと話した後に「このスパ天でネット対戦をするときには、挨拶で始まり挨拶で終えるということをこれから先守っていただきたい。」という趣旨の内容を伝えました。
そのときは快く受け入れてもらいましたが。。

大きく話が脱線して申し訳ございません。
今回の件を見てみますと、「ビョークさんも少しうるさいですよ」についての弁解をしてほしいと思いましたね。
なにがどううるさいのかさっぱり分かりませんから。

そして「上から」ではなく、ただ単純にこの実ボク界に長くいる身として、これから常連さんになるであろうユーザーさんにこうなんだよ、というアドバイスをしているだけですね。
kkoさんの日本語の捕らえ方に疑問が浮かびます。



(無題) 投稿者:ちょんぴやん 投稿日:2013年 5月24日(金)21時36分25秒

さいきんは歳の若い新人さんが増えている印象ですね。
ビョークさんのキャプチャーを見て、新人さんはなんというか「ネトゲなんだし無礼講でいいじゃん。他ではみんなそうだよ?」と思っているのではないかという印象を受けました。

なので入場時に「他のネトゲとは違う」という注意書きを置くことを提言します。

「ここは無礼講でいい場所ではないんですよ」と最初に教えてあげないと、いくら注意しても(ネトゲなのになに言ってんの?)と注意されたほうも首を傾げるだけで終わってしまうと思います。

彼らは挨拶や礼儀に疑問があるわけではなく、どうしてここだけ礼儀正しくしなくちゃいけないのかが理解できていないんだと思います。

RENさんの書き込みに
>>確かに挨拶が無い時点で注意を受けるというネットゲーム上のコミュニティは僕が知る限りではスパ天だけでした。

とあるように、オンラインゲームではそういう風潮が強く、彼らにとっては「普通にしゃべっただけなのに、なんで注意されたの?」と疑問に思ったんじゃないかと思います。

大規模参加型のゲーム、モバゲー、GREEのようなソーシャルゲームでは、会う人会う人みなが初対面であり、効率よくプレイするためにお互い暗黙の了解で挨拶を省略しているのではないでしょうか。
むしろ無礼講であったほうがフレンドリーに事が進むしお互いの軋轢が少なくて済むと認識しているのではないでしょうか。
(純粋にどうせ他人なんだから無礼でもいいやと礼儀を放り投げている可能性もありますが)

しかし少人数参加型のスパ天では、同じ方と何度も対戦する機会に恵まれますし、無礼講でやっていては絶対に軋轢や確執を生んでしまいます。
いちど「あいつとはもうプレイしたくない」などと思われてしまっては、思うほうも思われるほうもギスギスした空気を生み出してしまい、結果として他のプレイヤーも居心地が悪くなってしまいます。

社会を構成するひとりとしての礼儀ではなく(勿論こちらも必要ですが)、ゲーム環境を構築するために礼儀は必要か否かを論じた場合、スパ天において礼儀は絶対的に「必要である」「他の大規模ゲームとは違います」ということを新規プレイヤーさんは理解したうえで入場してください。

という内容の掲示が必要なんじゃないかなあ・・・と思います。



(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 5月25日(土)10時12分53秒

皆さん、ご意見ありがとうございます。
ベテランではない比較的新しいユーザーの皆さんの書き込みが、ベテランさんの書き込み以上にありがたいです。


ちょんぴやん氏の意見にあるようにシステム側から提示することは重要だと思います。
そして、前回の問題時にもそれを痛感し、すでに実施しています(が、効果があまり発揮されていない!)。

前回の問題を受けて、スパ天に始めて入室する際には以下の文面が表示されるようになりました。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=->

"重要で簡単な、ふたつの入室条件確認"

あなたはこれから実写でボクシングのネット対戦の場、「スパー天国」に新人ボクサーとして初入室します。

スパ天ではチャット可能なロビーで対戦相手と出会い、思う存分ネット対戦を楽しむことができます。

入室に当たり、以下ふたつの点を約束してください。

1.挨拶をする。
(最低限、挨拶されたら挨拶を返してください)

2.言葉遣いに気をつける。
(通常の対人会話と同様のレベルを基準とします)
(過去に暴言ユーザーによる問題が発生しています)

このふたつを守れないユーザーは入室することができません。
守らなかった場合、警告なく入室禁止とする場合があります。

…守っていただけますか?

「はい」or「いいえ」

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

「はい」を選択

約束してくれてありがとう!

あなたは見事、ネット対戦の場「スパー天国」への入室条件を満たしました。

ただし…

ストーリーモードで基本技術を修得したあなたですが、ネット対戦で初勝利をあげるまで相当苦労すると予想されます。

何度も何度も敗北し、イヤになってしまうかも知れません。

でも、よく考えてください!

スパ天のボクサーは体格・能力、全てにおいてまったく同じ。
その優劣は、操作するプレイヤー自身のテクニックのみ!

負けた原因を探り、相手の長所を盗み、自分なりに工夫して、二つ用意されているチャンピオンベルトを目指してください!

入室して誰もいなかった場合、そのままお待ちください。
(誰かが入室すると「ナ~イス!」という音声合図があります)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

「いいえ」を選択

1.挨拶をする。
2.言葉遣いに気をつける。

このふたつの約束を守れない方はどんなに強くてもネット対戦の場「スパー天国」に入室することができません。

残念ながらお引取り願います。(強制終了します)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

上記は初回にしか表示されません。
誰もが(我々も)「はい」を選んでいるはずです。

でも悔しいですが意外と心に残りませんよね、伝わりませんよね。
なんだかんだ画面にどんな警告を表示しても「心」には届かない。

チャットという「人間」からのリアルタイム発信でやっと届くような気もしています。

辛いと思いますがユーザーの皆さんのご協力に勝る方法を思いつきません。
イヤな思いをすることが今後もあると思います。
なるべく私が新人と最初に会えるように努力は今後も続けていきます。

スパー天国、ここに人間がいる。
君は人間を相手に無言のまま殴りあうのかい?

「よろしく!」

過去ログを見ても、暴言問題が今後も繰り返されることは悲しいかな確実でしょう。

「どもーっ」

今後とも私からは挨拶を続けます。

「ぐわーっ」

なんだっていいと思うのです。

対戦相手がそれぞれの人生を歩んできた「人間」だという事を感じていただき、仮想世界とはいえに拳で人間に勝つことの難しさを伝えていきたいです。


不思議なことに挨拶しない新人さんって「弱い」ですよね。バカにする意味ではなく、なんというかパンチも投げやりというか魂が入っていないように感じます。

新人さんと既存ユーザーの「強さ」の違いって、実力だけじゃなく「相手を人間だと理解しているか」なのかも知れません。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

今回の書き込みをブログに残して次回の問題発生時に資料とします。書き込みしてくださった皆さん、ありがとうございました!
(なにかいいアイデア等ありましたら今後とも書き込みお願いします!)



危なかった…。 投稿者:ビョーク 投稿日:2013年 6月10日(月)00時35分37秒

今日の午後、hirokiさんという新人さんとスパーしていた所、挨拶しないでスパーしていたので注意しました。
が、返事がないままスパーが続いてしまい、結局回線不良で落ちたままになってしまいました。
そして深夜、またhirokiさんに会ったので改めて注意しましたが返事はなし。
「もうこれは治らないな」と思いながら報告も考えていた所、その時一緒にいた3902さんから、「もしかしてチャットできること知らない?」という助け舟が。
そこに一縷の望みをかけ、チャットのやり方を説明した所、返事が来ました!!
そこで改めて注意したところ、「わかりました」という返事をもらえたので、今度からちゃんと出来るようになっているはずです。
(でももし、また挨拶なしでスパーしようとしていたら、常連の皆さん、改めてご指導お願いします。)

まずhirokiさん、荒らしと勘違いしてすみませんでした。
きちんとマナーさえ守っていただければ、スパ天は本当に楽しい場所です。
また会えた時に、ぜひスパーしましょう♪
(分からないことがあったらチャットを使ってどんどん常連さんに聞く、そして自分よりはるかに強い常連さんに何度でも諦めずに立ち向かっていく。この2つが出来れば、必ず強くなれます!)

そして、3902さん、助け舟を出していただき本当に助かりました。
僕1人の状況だったら、勘違いしたままブチ切れて、何も知らない新人さんを1人引退に追い込んでいたと思います。
本当に、ありがとうございました。

P.S.
明日から3週間、教育実習のためスパ天に入れません。
いろいろ大変なこともあるかと思いますが、その中から少しでも得るものを得て帰ってきたいと思います。
そして、帰ってきたらまたスパーお願いします。
あと、こういう悲劇がまた起こる可能性もあるので、どこかでチャットについての説明も載せておいたほうがいいかもしれませんね。



新人さん 投稿者:ちょんぴやん 投稿日:2013年 6月11日(火)00時41分55秒

本日hirokiさんと対戦しました。

話題になってた方だったのであーこの人かーと思い見てたんですが、入場時のこんにちはは無く「誰か1戦やりませんかー」と声かけられたんで、まあいいかと思い3戦ぐらいしてたんですが、こちらが「ありでした~」と言っても「勝てた~」とか「負けました~」とかで、無礼というかんじは全然なかったんですが、挨拶なかったのでちょい注意しました。

プレーしてるとみんな顔見知りになっちゃうからここでは挨拶はマナーなんすよという点で、挨拶の必要性を伝えて、こんにちはと試合後のありがとうございましたはちゃんとしたほうが角が立たないすよ、ありですーぐらいは言ったほうがいいすよ、と言うと「そうですか」とおっしゃって納得したのかなーと思いました。

その後1回試合して(自分負けましたが^^;)こちらが「ありでした~」と言うとhirokiさん「勝てたー」とだけ言い「突然ですが落ちまーす」と言われ、やはり挨拶は無しでプツっと去ってしまいましたね。

ビョークさんがすでに言ってて、自分からもさらに言っても挨拶しないというのはわかってないわけじゃなく、あんまり挨拶そのものを気にしてないんじゃないかなーという感じがしましたね。
チャットしててとくに不快感はなかったです。たぶん普通の方なんだと思います。

なので、押し付けで「挨拶しろ」と言ってるわけじゃなく、ここではそういうマナーが必要とされてるので、hirokiさん次からはちゃんと入場時に「こんにちは」試合後に「ありがとうございました」と挨拶してもらえると嬉しいです。
ちゃんと挨拶だけしてくれれば自分は気にしないんで、またやりましょう~



僕からも 投稿者:こうた 投稿日:2013年 6月11日(火)03時10分23秒

挨拶をしない新人の方に、「挨拶をするのはここではマナーなので、自分は不快には思いませんが他の人には角が立つかもしれないから、挨拶してもらえるとうれしいです」と謙遜して言ってくれるコミュニティは他にはないと思います。優しいです。

ネットだってリアル、現実なんですよね。匿名性がネットとは相性が良くて、現実とは離れているように感じてしまいますが。だからネットにはこのマナーで現実はこのマナーというのではなくて、現実にもネットにも人として身につける社会通念上のマナーがあるんです。
その内の大事な一つが挨拶だと、僕は思います。
ちょんぴやんさんは、実ボクでのマナーと同時に現実でのマナーも教えてくれているんですよね。挨拶のことでこうやって注意してくれるのは、有難いことだと思います。

というわけで、僕からもお願いです。「こんにちは」や「ありがとうございます」といった挨拶をどうか使ってみてください!必ず自分にプラスになって返ってくるはずです!言ってて良かったと思える日が来ます!
口うるさく言ってごめんなさい。新人さんの為になればと思って、僕もちょんぴやんさんも言いました。あ、あとビョークさんも!!
いつかスパーしましょうね~!

2013年5月25日土曜日

子供電話相談室でのガッツ石松の回答が素晴らしい

Q
ボクシングのパンチっていたいんですか? (小6・おんな)

A
見ているほうはいたそうに見えるでしょ。
でもね、やっているほうは、いたくないの。いたいのを通りこしてしびれているんだよ。
何がなんだかわからないぐらいしびれちゃうんだ。

たとえば、ヒジや足をどこかにぶつけたことあるでしょ。そのしゅんかんって、いたいというより「ジーン」としびれるようなかんじがするでしょ。あのようなかんじなんです。

それに「立ちくらみ」ってしたことがあるかな。立ち上がったしゅんかんにクラッとすることね。その「しびれ」と「立ちくらみ」をミックスしたようなかんかくなんだよね。本当に、「いたい」ということをこえているわけ。

でもね、それはしあいの間だけで、しあいが終わると、あっちこっち体が動かないぐらいいたいんだ。
たぶんしあい中はそれだけ集中しているから、いたみをかんじていないんだろうね。
でもしあいが終われば、本当にあちこちいたくて、おしっこするときなんて、おしっこに血がまざることがあるんだ。これはしあい中にパンチされて内ぞうがはれつしていたりするからなんだよ。

そんなに打たれていてもしあい中はいたくないんだからふしぎだよね。プロってすごいよね。

元プロボクサー・ガッツ石松 先生

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子供の質問に大人の立場から答える大人はとても多い。
きっとガッツは子供が話し掛けてきたら、抱っこするか座って目線の高さを子供に合わすタイプの人だと思う。

かつて井岡の防衛戦の解説で「井岡! 手を出さないと勝てないんだよ! ボクシングなんだから!」と我を忘れてリング上の井岡に向かって実況席から叫んだことがある。

私はガッツ石松が大好きだ。

2013年5月14日火曜日

実ボクに新サーバ追加! マウス氏感謝!

実写でボクシングのネット対戦は、開発者宅に設置されたジムサーバにより運営されています。
光回線とはいえ一般的なマンション契約なので、多人数向けのネット対戦サーバとしては回線の太さが足りません。

深夜の混雑時間にはユーザーが5名以上集うことも珍しくなく、快適なスパーを行うにはやや力不足の状態が続いていました。
(カクカクした動作になってしまったり、場合によってはフリーズも)


以前、サーバ増設への協力を呼びかけた際(新サーバ追加プロジェクト)、九州から実ボクユーザーのマウス氏に挙手していただきました。
実ボク黎明期から力を貸し続けてくれているベテランの思いがとても嬉しかったです。

久しぶりに古豪とマンツーマンでメールやりとりをして悲願の新サーバ追加に取り組みましたが、通信関係のやりとりはチェックに双方のタイミング調整などあり思った以上に難題が続きました。
様々な手段を試しても試しても、結果は「接続に失敗しました」。
この繰り返しは堪えました(私以上にマウス氏にとって負担になってしまったかもしれません)。

失意の末、第一回の新サーバ追加プロジェクトは中断となりました(内心では中止だと思っていました)。

が、このチャレンジは無駄ではなく、実写.exe側に新サーバ追加用のボタンや内部処理を実装した状態に漕ぎ付けることができました。
前向きに考えれば、いつか再びチャンスが到来した時に即座に再開できる状態になったと言えます。


新サーバ追加を諦め、その挫折も忘れかけていた頃、マウス氏からメールが届きました。

「もう一度チャレンジしませんか?」

中断以降、ずっと独学で通信に関する調査を続けてくれた様子で、メールには専門家とやりとりした内容のコピーがありました。マウス氏が多忙なことをよく知っていたので、そんな日々の中で当の私が諦めていた新サーバ追加を諦めないで動いてくれていたんだ…と熱くなりました。

メールに記された内容をプログラムに反映させ、開発用の実写.exeを起動。
何度押しても「接続に失敗」と表示されてきたボタンが表示される。

(頼む…!)

画面にスパ天ロビーが表示される。あれ? 私は間違ってジムサーバ入室のボタンを押してしまったのではないだろうか? 退室して再び新サーバへ入室するボタンを「確かに」押す。

サンドバックがロビーにいる。そっくりだが、ジムサーバではない場所にサンドバックがいる!

(成功しているんだ! やった~っ!)

成功した事実はもちろん、マウス氏に「接続に成功しました」というメールを書くことができるのが嬉しかったです(何度も何度も「失敗しました」のメールを送っていたので…)。

その後、若干の調整をしつつ、現在に至ります。
入室ボタン横に表示されている営業時間内であればいつでも新サーバに接続できます。

その後、新サーバの名称は「サブサーバ」となりました(サーバの所有者が命名できます)。

ジムサーバが混んでいたら、積極的にサブサーバを活用してください。
もしくは特定のユーザーとじっくりチャットを楽しみたい、とことん戦ってみたい、なども!

そして、改めまして「マウス氏、ありがとうございました!」

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ちなみに実ボク用の対戦サーバは無限に増やすことが可能です(ユーザーが増えてきたらまた新サーバ募集するかもしれません)。

将来的な夢を語れば…
海外支部を設ければその周辺で快適な対戦が実現されます。

実ボクに無限の可能性が追加された、これだけでも感慨深いです。

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2014/11/16、サブサーバのダイナミックドメインを変更しました。
mydns.jp
良好です!