ツイッターにて"実写でボクシング"を検索したら、新人ヒカラシさんによる関連つぶやきがあったので、彼のページを流し読み。
二月現在、ヒカラシさんはスパ天で、60戦 12勝(20%)。
まだまだ苦戦している状態の彼が、実ボクのテクニック輪廻を奥深く読み解いている事に驚きました。
以下、彼による実ボク関連のツイートをまとめた文章です。
実写でボクシングがめっちゃ楽しい
なんか知らないけどフックがめちゃくちゃ強い。
あとガード硬直ほとんどないっぽい。
強打ぶんぶん振り始めると当てるのが楽しくて「ガードとダッキングでぜんぶどうにかできる」ことを忘れがち。
ダッキング潰しにアッパー打ち始めたら負けな気がする(
ダッキングが強すぎて強打触れないからジャブの差し合い練習しなきゃな。
数分前の俺「ダッキング見てアッパー打ってくるとかそうそう当たらんやろwwwカモwwww」
今の俺「なんでアッパーの命中率100%やねん・・・・なんで読めんねん・・・・・・」
判定で勝ってるなら強打振る必要はひとつもないわけで、さて思いついたのはジャブの差し合いで「先にストレートを被せる」こと。
ジャブのタイミングを読んで上からストレートを被せる。
リスクはカウンターでジャブもらって30ダメージ、これは回復できてノーリスク。
リターンはどうだろう、だいぶダメージあるんじゃないかな。
フック削りで蓄積する圏内ではありそうだし、スタミナ削りのリターンも増えてる。
ガード硬直ないから簡単そうと思ってたけどカウンターめっちゃ難しい。
遅延もちょっとあるからガードしたの確認してから押しても間に合わない。
ブンッって音と同時に撃つくらいじゃないと
するとフェイントが機能し始める こええ
まあジャブに被せてストレート当てるのは一試合で三回成功したからこれ練習します。
ジャブ打ってこない相手のためにボディ攻め練習しなきゃ
botがめちゃくちゃフェイント振ってきてこわい。
相手の動きをとにかくよく見ること 冷静に・・・
フックくぐってダックアッパーもフックガードしてからのストレートも間に合わない悔しい!!!!!!
ストレート被せるのだけうまくできれば、接近戦はぜんぶクリンチでうじゃむじゃにもできて、スパⅣに近い差し合いができる 飛び込みがないのもうれしい。
やっぱどれだけ読めるかだなあ。
自分はリスクの低い行動を散らしながら、相手をよく見てストレートをかぶせる。
と、今考えてもどうにもならないし、やれるときに試合して慣れよう。
先読みするくらいの意気込みで狙わないとカウンターが当たらない。
なるほど、だから確定反撃じゃなくてカウンターなのな。
カウンターはタイミングを誤ると自分の身を砕くぞと、はじめの一歩であれほど教えられてきた。
フックをガードしたことを祈りながら前進ストレートを放つ感覚はジョルトのカウンター 楽しいねえ
とにかくディフェンスシステムが強い って思ってたけど、一発当てれば蓄積もあってひっくりかえるパワーあるからわかんないな。
とりあえずジャブの差し合いで勝つ技術を磨こう。
完全に読めればジャブの代わりにストレートがカウンターで入るし、そうでなくてもダメージでかいし判定ぜんぶとれるし。
このジャブの差し合いがスパⅣの地上戦とめっちゃ似ててすごく好き。
ジャブが中足、ストレートが大足な気分。スパⅣよりシンプルで緊迫感あっていいかも。
ただガードしつつ前進できるから間合いは保ちにくいんだよな。
ボディジャブが15ダメージくらいだからこれ当てて焦らせられるんだけど、ボディジャブ打たなきゃいけないのがすでにまずい。
ガンガードを見てボディジャブばしばしやってるとこにストレートぶっこまれて倒れるってパターンを何度やったか。
実際のボクシングをゲームで再現しようとグラフィックからバランスまで煮詰めた結果、2D格闘ゲームの基礎がぎっしり詰まった良ゲーができた。
実写でボクシングをそういう目で見てます
実写でボクシングについて
恐ろしく守りの強いゲームだと思う。
攻めはポイント狙いでいいならフック削り、あとフックフェイントで強打誘うとか。ボディ狙わなくてもこうやって攻められるあたり希望見えてきた。
ボディ狙うなんてまったく自分のスタンスじゃないのでジャブとフックとフックフェイントでポイント稼ぎつつ遠目からストレート被せる戦術でやろうと思う。
そのためにはジャブの打ち合いで勝てるのが第一条件なんだけど 相手の呼吸を読めば うーむ。
遠目から打つぶんにはジャブはガードでキャンセルしなくていいじゃんと気づいた今日このごろ。
数年経過、2019年11月13日、スマブラで対戦!
ツイッターで実ボクモーションの話題にアドバイスをくれたのがきっかけで久しぶりに会話。私の息子含めてかなり盛り上がったのでこの場に残します!
実ボク開発者
ちょっと話ズレるのですが、ヒカラシさん、スマブラ強いですか?
私は世界戦闘力10万~11万台のリヒターです。息子は38キャラを570万代?超えさせてvip入りさせている実力者。あまりに実力差があって1ストックも奪えない。
日々、ちょうどいい対戦相手はいないだろうか…と思っています。
ヒカラシ
スマブラ僕もけっこうやってて、vipが10キャラくらいなので息子さんよりやや劣るかなってくらいです
練習法だったら、コンピュータと1vs1やって圧勝できるようになったらレベルをひとつ上げるというのがおすすめです
実ボク開発者
vip入りとは!そりゃ私からすると強いですね。
私プレイ時間だけは多くて、反射神経アンチエイジング的な目的でやっている部分もあります。
まだ息子と甥っ子としかリアルな対人戦をしたことがありません。
SW-5253-3285-1915
もし余裕ある時間あったら是非!
ヒカラシ
とりあえずフレンド申請送りました えびふりゃえという名前です
これは相当反射神経鍛えられますね……休日わりと暇なのでそのうちやりましょう(今とか暇です)
実ボク開発者
ありがとうございます。
が!今は息子が学校から帰ってきてやってます!
リヒター以外は息子ですので強い!気をつけて~
ヒカラシ
やりましょう 専用部屋建てたのでよかったら来てください!
実ボク開発者
フレンドになりました! で、息子が行きます!
むちゃくちゃこっち盛り上がってまーす
息子「この人、強い!」
ボクサーキャラのリトルマックで初戦やってくれたのは、実写でボクシングへのリスペクトなんだと勝手に受け取りました~♪
ヒカラシ
良かった 息子さんめちゃくちゃ強いですね……… マックは実は自分が一番うまく使えるキャラで、リスペクトでもあり本気でもあります
実ボク開発者
息子のメインキャラは、パルテナ、ヨッシー、マリオです。
息子「こんな強いマックと連戦できるの貴重」
息子のvip入りリストです。
つーか、リトルマック本気でやってますね、こりゃ!
ヒカラシ
あんまり勝つとへこませちゃうかと思ってましたが意外と大丈夫なんですかね……強い子だ ヨッシーのダウン連とかパルテナのコンボとか全部うまいです
実ボク開発者
「そろそろラストにするか?」
「え~、もっとやりたい」
こちら、こんな感じです♪
ヒカラシ
やめどきが見つからない…… 次の一戦で最後にします!
くああ 強かった ありがとうございました!!!!!!
実ボク開発者
息子「リトルマック、スマッシュ狙うのがうまかった。勝てた試合はダウン連が決まりやすかったところかな…。またやりたい。」
ヒカラシ
ありがたきお言葉 精進します……
実ボク開発者
息子「ありがとうございました」
ヒカラシ
めちゃくちゃ立ち回りちゃんとしててびっくりしました マックの横スマに毎回受け身とってて反射神経もすごい また機会あったら手合わせよろしくお願いします……!
実ボク開発者
息子「リトルマック強い人とあまりやった事がなくて面白かった。」
プレイ中も「あ~、うまい」を連発してました。
やっぱりフレンドとやる連戦には味がありますね~。私のリヒターもがんばったし♪
ヒカラシ
リヒターも思ってたより強かったです 距離取ろうとするのと聖水横スマがかなり効いた…… 楽しかったです
実ボク開発者
息子の独り言「もうヨッシーだめかな、実力者相手に勝てない…。なにをすればいいのかやることがない。」
なんかロートルボクサーの控室みたいな感じになってます♪
あんだけやった後なのにもうvip部屋でパルテナで戦っています。やっぱ若い!
実ボクモーションの話題、アドバイスくれたヒカラシさんとスイッチのフレンドになってスマブラで私の息子と連戦しまくった。
不思議な流れの縁ですが、とても楽しい時間を過ごせました。ま、私は一戦やって後は観戦していただけですが…♪
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2014年2月21日金曜日
2014年2月2日日曜日
級システム
スパ天にデビューした時点で10級となり、条件を満たすたびに、9級、8級、7級と進級していきます。
1級の次段階となるA級ライセンスが最上位となります。
A級獲得の際には派手なゴールドのカードが表示され、レーティングバトルの参加資格を得ます!
(バージョン3.34から、フリー版でもA級取得することでグラブ色の変更ができるようになりました)
進級条件
級システムは、スパ天に辿り着いた新人実ボクユーザーが既存ユーザーとの対戦でなかなか勝てずにそのまま引退してしまう状況を改善するために実装されました。
進級条件を達成するたびに「進級した」という表示がデーン!とされることにより、自身の成長に実感を抱いてもらい、より長くスパ天で戦い続けてくれる事を期待しての実装です。
なんせ対戦型のネット対戦ゲームなので、対戦相手がいないと遊ぶことができません。新人さんの加入・継続・成長が永続的な課題となるのは実ボクの宿命と言えます。
一般的なRPGのように「序盤は弱い敵が出る」というシステムがユーザーの成長やゲームのバランスとして理想的だと思うのですが、同一のルール内で競うのが基本的な条件である対戦型ゲームではそれができません。
どうしてもデビューしてしばらく(人によっては最後まで)負け続ける時期を経験する事となります。そして多くの新人はその時期にそのまま引退してしまうのです。
勝てない中でも、
この級システム導入がどこまで新たなモチベーションとして機能するか未知数ですが、こういったシステムの導入がいい結果になると信じています!
脱・新人に向けた取り組みへの関連記事
実ボクサーとして成熟する確率
師匠システム
新人さん向けの攻略記事
botボクサーに関する情報ページ
グローブハンデについて
実写でボクシングの難易度
1級の次段階となるA級ライセンスが最上位となります。
A級獲得の際には派手なゴールドのカードが表示され、レーティングバトルの参加資格を得ます!
(バージョン3.34から、フリー版でもA級取得することでグラブ色の変更ができるようになりました)
進級条件
- スパ天での初勝利
- 10、20、50、100、200、500、1000勝
- 1000勝以上の相手(bot以外)に3タテ勝利(同一相手可)
- 初のレベルランキング入り(16位以内)
- 初のレベルランキング1位
- クエスト1RKO成功
- クエストボディ攻略成功
- クエストセーフティ成功
![]() |
| スパ天退室後の夜画面5ページ目で級リセットが可能 |
級システムは、スパ天に辿り着いた新人実ボクユーザーが既存ユーザーとの対戦でなかなか勝てずにそのまま引退してしまう状況を改善するために実装されました。
進級条件を達成するたびに「進級した」という表示がデーン!とされることにより、自身の成長に実感を抱いてもらい、より長くスパ天で戦い続けてくれる事を期待しての実装です。
なんせ対戦型のネット対戦ゲームなので、対戦相手がいないと遊ぶことができません。新人さんの加入・継続・成長が永続的な課題となるのは実ボクの宿命と言えます。
一般的なRPGのように「序盤は弱い敵が出る」というシステムがユーザーの成長やゲームのバランスとして理想的だと思うのですが、同一のルール内で競うのが基本的な条件である対戦型ゲームではそれができません。
どうしてもデビューしてしばらく(人によっては最後まで)負け続ける時期を経験する事となります。そして多くの新人はその時期にそのまま引退してしまうのです。
勝てない中でも、
- 増えていく戦績
- テクニックが身に付いたという実感
- 既存ユーザーとの交流
- 格上選手への善戦、もしくは勝利
この級システム導入がどこまで新たなモチベーションとして機能するか未知数ですが、こういったシステムの導入がいい結果になると信じています!
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ラベル:
実ボク
2014年1月14日火曜日
三浦vsハルドン
ストッピングジャブと足のないハルドンにとって生命力抜群の三浦はどうしようもない難敵。
この夜の三浦の鬼プレッシャー、これから何度も悪夢としてハルドンの脳内で再生され、年を取ったとしても時折うなされるんだろうな…。ちょっと気の毒にも感じる。
ただし、序盤のパンチの交換で敗れたハルドンがヤケになってからの先制ジャブ、およびストレートは三浦に対してマトモに当たった。
世界レベルの試合であそこまで無反応でパンチを食らう選手は珍しい。将来の三浦の対戦相手にとっていい資料となるだろう。
試合が進むにつれ三浦の強打の素晴らしさ以上に、褒め言葉として帝拳の計算しつくされたマッチメイクに感心する。
三浦は自身の不器用さをタフさと強打でスポイルしている特殊なタイプ。動きながらジャブを打てる+クリンチの巧みな選手には対応できまい。
パンチの交換を主体とするタフネスな相手を選び続けているのは大正解。ガッツンガツンの打ち合いは一般ファンへのアピールとしても絶大な効果がある。
思い返せば坂本博之の世界戦は全てジャブの使い手だったし、小堀の陥落試合もそうだった。
フック主体の選手が世界レベルで戦う場合、力を発揮できるマッチメイクが重要だ(難しいだろうが)。
色々な相手を克服すべき!という意見にも賛成するが、フック主体の選手が完成されたジャブ主体の選手に理詰めで勝てた例はあまりに少ない。
坂本vsリックはリックの肩が粉砕骨折という特殊な原因があるし、ジャッカルvs関はあまりにパンチが当たるので関が足を使うのを自分から止めてしまった。
徳山に川嶋が一度勝っているが、あれは大橋会長の不敵な発言に萎縮した徳山と川嶋の隠し玉、ダブル踏み込みという滅多に繰り返せないビックリ箱の成功例。続く再戦で徳山は自身のスタイルの磐石さを証明している。
やはり特化した選手には、勝てる相手の選択、マッチメイクがより重要になるだろう。
内山vs三浦を期待する声が大きいようだが、個人的には互いにとってデメリットを感じる。技術的には二人とも成熟しており、互いが無傷で終わるような生易しい攻撃力の選手ではない。
日本の宝、どちらかを失うのは痛い。
互いにボクシングの魅力を一般ファンに伝えられる「強打」を持つ特別な者として、魅力ある防衛ロードを歩んでもらいたい。
三浦戦を心底真剣に見たので内山戦を観戦するための気力を使い果たす。内山戦も本気で観たいので内山vs金子の視聴は後日に延期します(後日の記事)。
関連記事
内山vs金子
HSPプログラムコンテスト最優秀ゲーム賞、受賞作品!
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この夜の三浦の鬼プレッシャー、これから何度も悪夢としてハルドンの脳内で再生され、年を取ったとしても時折うなされるんだろうな…。ちょっと気の毒にも感じる。
ただし、序盤のパンチの交換で敗れたハルドンがヤケになってからの先制ジャブ、およびストレートは三浦に対してマトモに当たった。
世界レベルの試合であそこまで無反応でパンチを食らう選手は珍しい。将来の三浦の対戦相手にとっていい資料となるだろう。
試合が進むにつれ三浦の強打の素晴らしさ以上に、褒め言葉として帝拳の計算しつくされたマッチメイクに感心する。
三浦は自身の不器用さをタフさと強打でスポイルしている特殊なタイプ。動きながらジャブを打てる+クリンチの巧みな選手には対応できまい。
パンチの交換を主体とするタフネスな相手を選び続けているのは大正解。ガッツンガツンの打ち合いは一般ファンへのアピールとしても絶大な効果がある。
思い返せば坂本博之の世界戦は全てジャブの使い手だったし、小堀の陥落試合もそうだった。
フック主体の選手が世界レベルで戦う場合、力を発揮できるマッチメイクが重要だ(難しいだろうが)。
色々な相手を克服すべき!という意見にも賛成するが、フック主体の選手が完成されたジャブ主体の選手に理詰めで勝てた例はあまりに少ない。
坂本vsリックはリックの肩が粉砕骨折という特殊な原因があるし、ジャッカルvs関はあまりにパンチが当たるので関が足を使うのを自分から止めてしまった。
徳山に川嶋が一度勝っているが、あれは大橋会長の不敵な発言に萎縮した徳山と川嶋の隠し玉、ダブル踏み込みという滅多に繰り返せないビックリ箱の成功例。続く再戦で徳山は自身のスタイルの磐石さを証明している。
やはり特化した選手には、勝てる相手の選択、マッチメイクがより重要になるだろう。
内山vs三浦を期待する声が大きいようだが、個人的には互いにとってデメリットを感じる。技術的には二人とも成熟しており、互いが無傷で終わるような生易しい攻撃力の選手ではない。
日本の宝、どちらかを失うのは痛い。
互いにボクシングの魅力を一般ファンに伝えられる「強打」を持つ特別な者として、魅力ある防衛ロードを歩んでもらいたい。
三浦戦を心底真剣に見たので内山戦を観戦するための気力を使い果たす。内山戦も本気で観たいので内山vs金子の視聴は後日に延期します(後日の記事)。
関連記事
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内山vs金子
やっと、やっと内山vs金子をテレビ観戦(長かった…)。
初回から金子がリスクある距離を平気で入ってくる。が、そのガードが内にあれば外から右を被せ、外にあれば真ん中にジャブ、と完全に内山が見切る。
ただ食らった後に体勢を崩さず攻撃姿勢を維持する金子が不気味。
次の段階としてダメージ目的の強打、内山が左アッパーを打ち始める。これも気持ちよく当たる。
が、この成功により、内山の左腕がガード位置に戻らなくなり、立ち位置も止まるようになる。
古い試合となるが、ジャッカル丸山にアッパーを当てたテクニシャンの関がはまってしまったアリ地獄と似た展開、個人的には悪い予感が漂う。(そういや頭が立ったままエスケープする動き、内山と関は似ているな)
傍目には内山の一方的な展開に映っていた4R、左をアッパー用に意識していた内山の横っ面に金子の密着右フックがドンピシャ! 内山の足がグニャリ。
まさにジャッカル戦を思い出させるが、やはり世界を長く防衛している内山は(もしくは陣営は)冷静に対処した。
このラウンド以降、しばらくアッパーを封印し、ジャブ主体による完封コントロールを開始する。
内山はダメージを受けると一度ジャブに戻せるのが素晴らしい。三浦戦、古くは東洋タイトルマッチの坂東戦でも、それで回復しつつ、さらに言えばポイントも取ってしまう。
終盤に入り、ポイントは圧倒的リード。
日本ボクシング界のリーダーである内山にKOの期待がかかる。
8Rから金子が自身のリミッターを外し、これまでにないパンチを見せ始める。が、内山はそれすらも空転させ当てていく。金子の顔面はあちこちペチャンコとなり悲壮感が漂い始めるが、覚悟を決めた男に倒れる気配はない。
リミッターを外した金子は、リスクあるタイミングでも敢えて振ってくる様になり、紙一重の場面が増えてくる。命懸けの男を久しぶりに見た。
10R、内山の有効打が決まり続けていた。が、やはりKOを意識した内山の足が場面場面で止まる。
何気なく当たった金子のジャブ、一歩下がって追撃を遮断する内山。これまでの金子はこの一歩に遮断され続けていたが、この場面ではグイッと追っかけた。新しい展開にロープ際で内山の思考が一秒未満の単位で停止、この瞬間に金子の右がドンピシャ、グサリ! 内山、真下に崩れるダウンッ!
命懸けのアタックが成就!かと思えたが、結果としてこのダウンは内山が意識をリセットするキッカケに。
ダメージの浅かった内山がここから11、12と疲労した金子をコントロールするだろう。と予想して残り2ラウンドを見た。確かにそうだったのだが…。
金子のアタックが、この夢舞台に掛けてきた金子の気持ちがビンビン伝わってくる熱いアタック。更にそれを倒してみせようとする内山も熱い!
コタツに入って年明けを待つ大晦日。
この日に向けて努力を積み重ね、ボコボコになりながらも本気で拳を振るい続けた金子、その金子をこれでもかこれでもかと打ち続けた内山のフルラウンド。
視聴した多くの人が「2014年、俺も頑張るぞ!」と思ったんじゃないだろうか。この二人はボクシングという枠を超えた「役目」を果たしまくった。
関連記事
三浦vsハルドン
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初回から金子がリスクある距離を平気で入ってくる。が、そのガードが内にあれば外から右を被せ、外にあれば真ん中にジャブ、と完全に内山が見切る。
ただ食らった後に体勢を崩さず攻撃姿勢を維持する金子が不気味。
次の段階としてダメージ目的の強打、内山が左アッパーを打ち始める。これも気持ちよく当たる。
が、この成功により、内山の左腕がガード位置に戻らなくなり、立ち位置も止まるようになる。
古い試合となるが、ジャッカル丸山にアッパーを当てたテクニシャンの関がはまってしまったアリ地獄と似た展開、個人的には悪い予感が漂う。(そういや頭が立ったままエスケープする動き、内山と関は似ているな)
傍目には内山の一方的な展開に映っていた4R、左をアッパー用に意識していた内山の横っ面に金子の密着右フックがドンピシャ! 内山の足がグニャリ。
まさにジャッカル戦を思い出させるが、やはり世界を長く防衛している内山は(もしくは陣営は)冷静に対処した。
このラウンド以降、しばらくアッパーを封印し、ジャブ主体による完封コントロールを開始する。
内山はダメージを受けると一度ジャブに戻せるのが素晴らしい。三浦戦、古くは東洋タイトルマッチの坂東戦でも、それで回復しつつ、さらに言えばポイントも取ってしまう。
終盤に入り、ポイントは圧倒的リード。
日本ボクシング界のリーダーである内山にKOの期待がかかる。
8Rから金子が自身のリミッターを外し、これまでにないパンチを見せ始める。が、内山はそれすらも空転させ当てていく。金子の顔面はあちこちペチャンコとなり悲壮感が漂い始めるが、覚悟を決めた男に倒れる気配はない。
リミッターを外した金子は、リスクあるタイミングでも敢えて振ってくる様になり、紙一重の場面が増えてくる。命懸けの男を久しぶりに見た。
10R、内山の有効打が決まり続けていた。が、やはりKOを意識した内山の足が場面場面で止まる。
何気なく当たった金子のジャブ、一歩下がって追撃を遮断する内山。これまでの金子はこの一歩に遮断され続けていたが、この場面ではグイッと追っかけた。新しい展開にロープ際で内山の思考が一秒未満の単位で停止、この瞬間に金子の右がドンピシャ、グサリ! 内山、真下に崩れるダウンッ!
命懸けのアタックが成就!かと思えたが、結果としてこのダウンは内山が意識をリセットするキッカケに。
ダメージの浅かった内山がここから11、12と疲労した金子をコントロールするだろう。と予想して残り2ラウンドを見た。確かにそうだったのだが…。
金子のアタックが、この夢舞台に掛けてきた金子の気持ちがビンビン伝わってくる熱いアタック。更にそれを倒してみせようとする内山も熱い!
コタツに入って年明けを待つ大晦日。
この日に向けて努力を積み重ね、ボコボコになりながらも本気で拳を振るい続けた金子、その金子をこれでもかこれでもかと打ち続けた内山のフルラウンド。
視聴した多くの人が「2014年、俺も頑張るぞ!」と思ったんじゃないだろうか。この二人はボクシングという枠を超えた「役目」を果たしまくった。
関連記事
三浦vsハルドン
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2014年1月11日土曜日
新人さん向けの攻略記事
以下、実写でボクシングの既存ユーザーから新人さんに向けた攻略記事です。
対戦型ゲームは相手がいてこそ楽しめます。ひとりでも対戦相手が増えてくれる事を祈りつつ…の執筆ばかり。

「ここで皆諦める」の谷を乗り越えてくれたら、…嬉しい!
スパ天における新人の手引き(まっつん氏)
1.ガード 2.その他の防御手段 3.ダックアッパー 4.ジャブ
ビョークのスパ天講座(全6回)
「スパ天で戦う前に」「スタートラインに立つ」「戦術を知る」「1歩先を行くディフェンス」「ビョーク式・攻撃の極意」「スパ天について本気出して考えてみた」
実ボク攻略記事(yuuki氏)
①挨拶とルール ②ゲージを大切に ③ジャブが基本 ④諦めない! ⑤適当、無闇にフック、アッパーは返り討ちのきっかけに! ⑥相手のミスを見逃すな! ⑦癖を見つけよう …
初期のコツ(サンドバック)
更に高度な中級者向け戦術は「開発者、サンドバックの戦い方」に記述しました。
aha流 ~新人さんのためのスパ天攻略~
◎なぜ常連に勝つことが難しいのか ◎どう戦えばいいのか
フリーゲーム『実写でボクシング』がガチでおもしろい(ちょんぴやん氏)
カウンターのコツ ①タイミングを読む ②ラウンドの出鼻に合わせる ③フックに合わせる …
新人へのアドバイス(鳳蛋氏)
悲しいかな現実ではダメージが蓄積されるので、長くボクシングを続けることは不可能です。一方、スパ天では数限りない試練を潜り抜けることで一流プレイヤーへの道が開けます。
ボディーケア覚書(duane氏)
新人からベテランまで必ず必要になるであろうボディーのケアをまとめてみました。
UME式 実ボク基礎練習
動画によるテクニック講義
対戦型ゲームは相手がいてこそ楽しめます。ひとりでも対戦相手が増えてくれる事を祈りつつ…の執筆ばかり。

「ここで皆諦める」の谷を乗り越えてくれたら、…嬉しい!
スパ天における新人の手引き(まっつん氏)
1.ガード 2.その他の防御手段 3.ダックアッパー 4.ジャブ
ビョークのスパ天講座(全6回)
「スパ天で戦う前に」「スタートラインに立つ」「戦術を知る」「1歩先を行くディフェンス」「ビョーク式・攻撃の極意」「スパ天について本気出して考えてみた」
実ボク攻略記事(yuuki氏)
①挨拶とルール ②ゲージを大切に ③ジャブが基本 ④諦めない! ⑤適当、無闇にフック、アッパーは返り討ちのきっかけに! ⑥相手のミスを見逃すな! ⑦癖を見つけよう …
初期のコツ(サンドバック)
更に高度な中級者向け戦術は「開発者、サンドバックの戦い方」に記述しました。
aha流 ~新人さんのためのスパ天攻略~
◎なぜ常連に勝つことが難しいのか ◎どう戦えばいいのか
フリーゲーム『実写でボクシング』がガチでおもしろい(ちょんぴやん氏)
カウンターのコツ ①タイミングを読む ②ラウンドの出鼻に合わせる ③フックに合わせる …
新人へのアドバイス(鳳蛋氏)
悲しいかな現実ではダメージが蓄積されるので、長くボクシングを続けることは不可能です。一方、スパ天では数限りない試練を潜り抜けることで一流プレイヤーへの道が開けます。
ボディーケア覚書(duane氏)
新人からベテランまで必ず必要になるであろうボディーのケアをまとめてみました。
UME式 実ボク基礎練習
動画によるテクニック講義
- 新人さん向けアドバイス文章は引き続き募集中です
- 期待の新人さんが来るたびにこのページへのリンクを掲示板に貼り付けたいと思います
2014年1月6日月曜日
実ボクサーとして成熟する確率
月間PランキングでV3を達成したハムさんと連戦。ハムさんは完全版ユーザーですが、赤グラブにこだわりがあるようで常に赤グラブで戦います(2014年1月時点)。
開発者として、先輩ユーザーとして、簡単に負ける訳にはいかない!と熱く戦いました。
などの戦術が有効に機能して、ハムさん相手に勝ち越せました。
ですが、赤vs赤での同性能対戦となるとやや押され気味、劣勢を感じながらのスパー。勝つためにどうすべきか、実際のスパーをしている最中のように熱く考えて戦っていた自分…。
いつの間にか完全にライバル化、スリル溢れる嬉しい存在となっています。(こういった方と対戦するために私はこの実ボクを作ったんだなと噛み締める)
このレベルまで育ってくれる確率はどのくらいなんでしょう…。
ちなみに一匹のシャケが産む卵の数は約3000個、その中で成魚になって子孫を残せるのはたったの約2個!(もうイクラを雑に食えません!)
泡さんのブログをみても「実ボクは難しすぎて友達に勧めてもみんな挫折してしまう」という記事がありました。
新人さんに向けての難易度調整は本当に悩む部分です。
簡単にした場合、結果としてネット対戦で苦労するでしょうし、なにより防御をしっかり覚えずに勝てるボクシングゲームは公開すべきではないと思うし…。
結局、現在の難易度を維持しつつ丁寧な指導でサポートするしかない、という結論に至る。
基本技術を習得し、スパー天国に辿りついた選ばれし男達。
ここで拳を振るっている皆さんは、スパ天にとって本当に貴重な「選手」です。イクラで言ったら2/3000、もしかしたら実際にはそれ以上に貴重かもしれない…。
すでにここを読んでいるあなたは「実ボクスパ天物語」の大事な登場人物です。
新人さん、例えば最近ではりょうさんが頑張っています。
まだまだ負け続けたりする辛い時期が続くとは思いますが、いずれハムさんの技術レベルに辿りつくかも知れません。
(でもその可能性はシャケが成魚になる可能性と似たような確率かも…?)
魅力的な登場人物が一人でも増えて、スパー天国物語の輝きが続くことを願います。
もし私が死んでも続くようなら…、スパー天国の名前が本当になるような気がします。
あの世から私がbotボクサーを操作するかもしれません!
関連記事
新人さん向け攻略記事
実写でボクシング、グラブ色でタイプ変化!
新・ビョークのスパ天講座「グラブ別戦術について」
実写でボクシングの難易度
開発者として、先輩ユーザーとして、簡単に負ける訳にはいかない!と熱く戦いました。
- 青で前後かく乱。チクチク刺しつつ、空転にビッグヒット狙う。
- 白で手数厳選。ビッグヒット後、軽打の連打で削る。
などの戦術が有効に機能して、ハムさん相手に勝ち越せました。
ですが、赤vs赤での同性能対戦となるとやや押され気味、劣勢を感じながらのスパー。勝つためにどうすべきか、実際のスパーをしている最中のように熱く考えて戦っていた自分…。
いつの間にか完全にライバル化、スリル溢れる嬉しい存在となっています。(こういった方と対戦するために私はこの実ボクを作ったんだなと噛み締める)
このレベルまで育ってくれる確率はどのくらいなんでしょう…。
ちなみに一匹のシャケが産む卵の数は約3000個、その中で成魚になって子孫を残せるのはたったの約2個!(もうイクラを雑に食えません!)
泡さんのブログをみても「実ボクは難しすぎて友達に勧めてもみんな挫折してしまう」という記事がありました。
新人さんに向けての難易度調整は本当に悩む部分です。
簡単にした場合、結果としてネット対戦で苦労するでしょうし、なにより防御をしっかり覚えずに勝てるボクシングゲームは公開すべきではないと思うし…。
結局、現在の難易度を維持しつつ丁寧な指導でサポートするしかない、という結論に至る。
基本技術を習得し、スパー天国に辿りついた選ばれし男達。
ここで拳を振るっている皆さんは、スパ天にとって本当に貴重な「選手」です。イクラで言ったら2/3000、もしかしたら実際にはそれ以上に貴重かもしれない…。
すでにここを読んでいるあなたは「実ボクスパ天物語」の大事な登場人物です。
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| こんな美人が読んでくれていたりして |
新人さん、例えば最近ではりょうさんが頑張っています。
まだまだ負け続けたりする辛い時期が続くとは思いますが、いずれハムさんの技術レベルに辿りつくかも知れません。
(でもその可能性はシャケが成魚になる可能性と似たような確率かも…?)
魅力的な登場人物が一人でも増えて、スパー天国物語の輝きが続くことを願います。
もし私が死んでも続くようなら…、スパー天国の名前が本当になるような気がします。
あの世から私がbotボクサーを操作するかもしれません!
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ラベル:
実ボク
2013年12月27日金曜日
ボディ攻撃の対処(バシさん自由研究)
自由研究 投稿者:バシ 投稿日:2013年12月25日(水)22時49分(ブログ)
対Bジャブにアッパーを戦法としてきた者としてお話を・・・。
対ボデラー対策としてまずしなくてはならないこと、それは腹筋。
しかし腹筋ガードがヘタクソで、どうにかならないかと選んだ道がアッパーでした。
このアッパーを続けていると少しわかってきたことがあります。
それは”相性”(以下個人名勝手に出させて頂きます。すみません)
私がアッパーを当てづらい方
月光氏、aha氏、duane氏、ゾロリ氏
当てやすい方
ほづみ氏、ビョーク氏、ゼファー氏、はまこ~氏
いまいち当てやすい方、当てづらい方の共通点がみつからないんです。
ただ思うことは試合数を重ねたから当たり易くなった人がいないんです。
通常のカウンターと違い相手のBジャブのモーションが少しでも現れるとアッパーは失敗するんで、かなり微妙なタイミングになります。
その微妙なタイミングはまさに”相性”としか言えないんです。
まとめとしては対Bジャブにアッパーを選ぶんであれば、相性を確認して駄目な相手には他の作戦を選んだほうが良いかなと思います。当たる相手は確実にボディ攻撃は減ります。
PS 当てやすい方に名前を連ねた方、本当にすみません! あくまで私の対比ですのでご勘弁を・・・。
なるほど 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年12月26日(木)07時27分
>自由研究
この題名、すっごくワクワクします♪
気楽にこのパターンで皆さんも自身の戦術考を書き込んでくれたら嬉しいです。
>アッパーを当てづらい方
>月光氏、aha氏、duane氏、ゾロリ氏
比較的、ボディ攻めると決めたら徹底的に攻めてくるメンバーかな…。
だとしたらアッパーを当てやすいのかな、と思ったら当てづらいという結果。
やはりボディ攻めの最中はアッパーをちゃんと警戒しているという表れですかね。
>当てやすい方
>ほづみ氏、ビョーク氏、ゼファー氏、はまこ~氏
当てやすい方はズバリ私の苦手選手ばかり!
私はアッパー少ない?ので苦手なのか?とふむふむ。
もっとアッパーを増やしてみようかなと刺激になりました。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
いい機会なのでボディ攻撃に関する過去の情報をまとめてみました。
ボディーケア覚書(duane)(名著です!)
サンドバックの戦い方(ボディ対策の部分を加筆しました)
ボデラーに関する文書まとめ
最近のボディ派・傾向と対策(注・最近ではありません♪)
ボデラーとの戦い方(スパー動画)
2018年7月、これまで顔面攻撃に特化していた山田さんが
ボディ攻撃を交えたボクシングでオーディンさんに挑みました。
それに刺激を受けて、オーディンさんがツイッターで熱く連続投稿!
このページに残そうと思います。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
山田さんと久々に対戦!
山田さんがボディアタックを習得しててびっくり!
確実に強くなってて対戦しててすごく楽しかったです!
ボディ貫通されちゃったので、次回の対戦までに対処法考えます!
せっかくなのでボディアタックについて少しつぶやきたい気分。
ボディアタックで自分が一番大切にしてることは、相手のパンチをできるだけ食らわずに最短でボディアタックにいけるかということです。
ボディアタックはハイリスクハイリータンな手段だと思っています。
見返りがデカい分、デメリットもそれなりにあります。
隙が大きいので、相手にジャブ等で合わせられることが多々あります。
完全に読まれてると、ストレートなんかをもらってそのままKOなんてこともあります。
じゃあどうやってボディを攻めるのかいうと相手に読まれないように攻めることだと思います。
例えばですが、
・顔面にパンチを散らしつつ時折Bジャブを入れて相手のボディへの反応を探ってみる
・相手のパンチの打ち終わり、相手のアクションの終わりにBジャブを打ってみる
などです
要はわかってるけど対処できない、もしくは相手の意識を外すことができれば、こちらが主導権をもってボディを攻めれることができると思っています。
そのためにどうするかを考えた時に、相手とのタイミングをずらしてパンチを入れるや、パンチが間延びしないよう最短で打つといったことがでてきます。
ボディってあくまで副次的な選択であって、決してメインで選択するものではないと思います。
ゲーム性質上、KOが顔面ダメージの蓄積によるものが大きいからです。
だからボディを狙ってずっと攻め続けるのではなく、KOを引き出すための一つの手段みたいに考えるとボディに固執せず効果的に使えたりします。
みたいなことをつぶやいたりしてみました。
最後に、相手が「ボディが来るぞ!」ってわかってて攻めるのと、相手の意識外から攻めるのでは当たり前ですが後者のほうが絶対的に成功率はいいです。
前者のパターンで攻める場合、相手の意図を読んだうえで対処法を考えたり、無理やり相手とのタイミングをずらすといった駆け引き要素が出てきます。
これを各ラウンドの3分でやれるかというと自分は正直きついです。
だから、ボディいくぞって素振りを見せつつ、いろいろと探りを入れて対処を考えるのに2,3ラウンド使ったりすることがざらです。
ボディは一気に決めるより徐々に情報収集していって相手の穴(ウィークポイント)を突くってのがいいのかなと思います。
ほかにもいろいろあるけど書くと止まらなくなるのでこんな感じで!
やっぱりこのゲームって対戦の面白さもそうだけど、自分で考え試行錯誤していくのも面白さだと思います!
自分の持論ダラダラ言ったけど、考え方の部分がしっかりしてないと技術って100%生かせなかったりします。
どんなに技術を磨いても、それをどう扱えばいいかわかってなかったら100%力を引き出すことって難しいと思うんです。
だから考え方とか技術論に触れるのって大事だと思います。
でも、技術論ってその人にとって最適の考え方なので自分には合わない場合もあったりします。
そんなときに自分に合わないからこの考え方はいいやって切り捨てるんじゃなくて一度自分の中に入れてみて自分に合うように情報をカスタマイズしていくことが大事です。
自分用に情報をカスタマイズにして一つずつ自分の中に情報をためていくことが大事です。
はじめはよくわからない、「点」の状態でも経験を重ねるごとにわかったりすることってあります。
それがどんどん増えると点と点がつながって「線」になります。
線ができてしまえば、ある程度自由にカスタマイズできたりします。
相手に合わせて、不要な考え方を切り離してその都度必要な考え方と技術を結んでいくみたいな感じです。
根本には基本があるけど、ある程度のところから応用をきかせたりするのも楽しいです。
今つらつらと書いたようなことをほづみさんに教えてもらいました。
あの人ってかなりキレモノな気がします、、、
(無題) 投稿者:五色七彩 投稿日:2018年 7月 4日(水)05時56分
ふと思いましたがボデラーbotって作れないんでしょうか
ブンブン丸botよりも需要は多そうです
(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 7月 4日(水)08時54分
ボデラーの思考ルーチン…。
確かに練習相手として魅力的だと思います。
ただボディを攻めるために必要な繊細な選択を、
思考ルーチンとしてCPUキャラに組み込むのは難しいです。
物凄く強くなってしまう可能性もあります。
(ボディジャブの途中でも超反応でガードに戻せるので)
なのでバランス調整に自信がない、というのが本音です。
ボディ防御の練習をする舞台、確かに必要なんですよね…
ボディでボコボコにされて連敗した時、
一体どうすればいいんだ?すら浮かばなくなる方もいると思います。
・元気な序盤、顔面を攻めてボディ突破される前に勝とうとする
→強打空振りはボディ攻撃する者にとって狙い目
・攻めを控えてボディを徹底して防御する
→個人的には正解。ボデラーは疲れれば発揮できない。
・こっちもボディを攻める
→実力差によるが、試す価値がある。ボデラーの弱点が自分を通して見えてくる。
・相手の呼吸ゲージが高い時に距離を取る
→正解。ただし、コーナーに詰まらないよう工夫せよ。
もしボディを突破されても、逆境が好きなタイプならむしろ燃える展開。
・一か八かアッパーによる下剋上狙い。
不気味さを演出しつつ、ガードの隙間からゾンビのように相手を見ましょう!
対Bジャブにアッパーを戦法としてきた者としてお話を・・・。
対ボデラー対策としてまずしなくてはならないこと、それは腹筋。
しかし腹筋ガードがヘタクソで、どうにかならないかと選んだ道がアッパーでした。
このアッパーを続けていると少しわかってきたことがあります。
それは”相性”(以下個人名勝手に出させて頂きます。すみません)
私がアッパーを当てづらい方
月光氏、aha氏、duane氏、ゾロリ氏
当てやすい方
ほづみ氏、ビョーク氏、ゼファー氏、はまこ~氏
いまいち当てやすい方、当てづらい方の共通点がみつからないんです。
ただ思うことは試合数を重ねたから当たり易くなった人がいないんです。
通常のカウンターと違い相手のBジャブのモーションが少しでも現れるとアッパーは失敗するんで、かなり微妙なタイミングになります。
その微妙なタイミングはまさに”相性”としか言えないんです。
まとめとしては対Bジャブにアッパーを選ぶんであれば、相性を確認して駄目な相手には他の作戦を選んだほうが良いかなと思います。当たる相手は確実にボディ攻撃は減ります。
PS 当てやすい方に名前を連ねた方、本当にすみません! あくまで私の対比ですのでご勘弁を・・・。
なるほど 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年12月26日(木)07時27分
>自由研究
この題名、すっごくワクワクします♪
気楽にこのパターンで皆さんも自身の戦術考を書き込んでくれたら嬉しいです。
>アッパーを当てづらい方
>月光氏、aha氏、duane氏、ゾロリ氏
比較的、ボディ攻めると決めたら徹底的に攻めてくるメンバーかな…。
だとしたらアッパーを当てやすいのかな、と思ったら当てづらいという結果。
やはりボディ攻めの最中はアッパーをちゃんと警戒しているという表れですかね。
>当てやすい方
>ほづみ氏、ビョーク氏、ゼファー氏、はまこ~氏
当てやすい方はズバリ私の苦手選手ばかり!
私はアッパー少ない?ので苦手なのか?とふむふむ。
もっとアッパーを増やしてみようかなと刺激になりました。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
いい機会なのでボディ攻撃に関する過去の情報をまとめてみました。
ボディーケア覚書(duane)(名著です!)
サンドバックの戦い方(ボディ対策の部分を加筆しました)
ボデラーに関する文書まとめ
最近のボディ派・傾向と対策(注・最近ではありません♪)
ボデラーとの戦い方(スパー動画)
2018年7月、これまで顔面攻撃に特化していた山田さんが
ボディ攻撃を交えたボクシングでオーディンさんに挑みました。
それに刺激を受けて、オーディンさんがツイッターで熱く連続投稿!
このページに残そうと思います。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
山田さんと久々に対戦!
山田さんがボディアタックを習得しててびっくり!
確実に強くなってて対戦しててすごく楽しかったです!
ボディ貫通されちゃったので、次回の対戦までに対処法考えます!
せっかくなのでボディアタックについて少しつぶやきたい気分。
ボディアタックで自分が一番大切にしてることは、相手のパンチをできるだけ食らわずに最短でボディアタックにいけるかということです。
ボディアタックはハイリスクハイリータンな手段だと思っています。
見返りがデカい分、デメリットもそれなりにあります。
隙が大きいので、相手にジャブ等で合わせられることが多々あります。
完全に読まれてると、ストレートなんかをもらってそのままKOなんてこともあります。
じゃあどうやってボディを攻めるのかいうと相手に読まれないように攻めることだと思います。
例えばですが、
・顔面にパンチを散らしつつ時折Bジャブを入れて相手のボディへの反応を探ってみる
・相手のパンチの打ち終わり、相手のアクションの終わりにBジャブを打ってみる
などです
要はわかってるけど対処できない、もしくは相手の意識を外すことができれば、こちらが主導権をもってボディを攻めれることができると思っています。
そのためにどうするかを考えた時に、相手とのタイミングをずらしてパンチを入れるや、パンチが間延びしないよう最短で打つといったことがでてきます。
ボディってあくまで副次的な選択であって、決してメインで選択するものではないと思います。
ゲーム性質上、KOが顔面ダメージの蓄積によるものが大きいからです。
だからボディを狙ってずっと攻め続けるのではなく、KOを引き出すための一つの手段みたいに考えるとボディに固執せず効果的に使えたりします。
みたいなことをつぶやいたりしてみました。
最後に、相手が「ボディが来るぞ!」ってわかってて攻めるのと、相手の意識外から攻めるのでは当たり前ですが後者のほうが絶対的に成功率はいいです。
前者のパターンで攻める場合、相手の意図を読んだうえで対処法を考えたり、無理やり相手とのタイミングをずらすといった駆け引き要素が出てきます。
これを各ラウンドの3分でやれるかというと自分は正直きついです。
だから、ボディいくぞって素振りを見せつつ、いろいろと探りを入れて対処を考えるのに2,3ラウンド使ったりすることがざらです。
ボディは一気に決めるより徐々に情報収集していって相手の穴(ウィークポイント)を突くってのがいいのかなと思います。
ほかにもいろいろあるけど書くと止まらなくなるのでこんな感じで!
やっぱりこのゲームって対戦の面白さもそうだけど、自分で考え試行錯誤していくのも面白さだと思います!
自分の持論ダラダラ言ったけど、考え方の部分がしっかりしてないと技術って100%生かせなかったりします。
どんなに技術を磨いても、それをどう扱えばいいかわかってなかったら100%力を引き出すことって難しいと思うんです。
だから考え方とか技術論に触れるのって大事だと思います。
でも、技術論ってその人にとって最適の考え方なので自分には合わない場合もあったりします。
そんなときに自分に合わないからこの考え方はいいやって切り捨てるんじゃなくて一度自分の中に入れてみて自分に合うように情報をカスタマイズしていくことが大事です。
自分用に情報をカスタマイズにして一つずつ自分の中に情報をためていくことが大事です。
はじめはよくわからない、「点」の状態でも経験を重ねるごとにわかったりすることってあります。
それがどんどん増えると点と点がつながって「線」になります。
線ができてしまえば、ある程度自由にカスタマイズできたりします。
相手に合わせて、不要な考え方を切り離してその都度必要な考え方と技術を結んでいくみたいな感じです。
根本には基本があるけど、ある程度のところから応用をきかせたりするのも楽しいです。
今つらつらと書いたようなことをほづみさんに教えてもらいました。
あの人ってかなりキレモノな気がします、、、
(無題) 投稿者:五色七彩 投稿日:2018年 7月 4日(水)05時56分
ふと思いましたがボデラーbotって作れないんでしょうか
ブンブン丸botよりも需要は多そうです
(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 7月 4日(水)08時54分
ボデラーの思考ルーチン…。
確かに練習相手として魅力的だと思います。
ただボディを攻めるために必要な繊細な選択を、
思考ルーチンとしてCPUキャラに組み込むのは難しいです。
物凄く強くなってしまう可能性もあります。
(ボディジャブの途中でも超反応でガードに戻せるので)
なのでバランス調整に自信がない、というのが本音です。
ボディ防御の練習をする舞台、確かに必要なんですよね…
ボディでボコボコにされて連敗した時、
一体どうすればいいんだ?すら浮かばなくなる方もいると思います。
・元気な序盤、顔面を攻めてボディ突破される前に勝とうとする
→強打空振りはボディ攻撃する者にとって狙い目
・攻めを控えてボディを徹底して防御する
→個人的には正解。ボデラーは疲れれば発揮できない。
・こっちもボディを攻める
→実力差によるが、試す価値がある。ボデラーの弱点が自分を通して見えてくる。
・相手の呼吸ゲージが高い時に距離を取る
→正解。ただし、コーナーに詰まらないよう工夫せよ。
もしボディを突破されても、逆境が好きなタイプならむしろ燃える展開。
・一か八かアッパーによる下剋上狙い。
不気味さを演出しつつ、ガードの隙間からゾンビのように相手を見ましょう!
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