2013年10月15日火曜日

ポート開放による直接接続で快適なネット対戦!

ポート開放することによって、対戦相手と直接接続できるため、ネット対戦をより快適に行うことができます。

(通常接続) 自分←→ジムサーバ←→対戦相手
(直接接続) 自分←→対戦相手

上記のように直接接続だと通信過程からジムサーバを省くため、スムーズな対戦が可能となり、キーを押してから画面内のボクサーが動くまでの遅延を環境によっては半減できます。
スパ天ロビーに大勢集まったとしても、直接接続によるスパーは他のスパーに通信量の増加による悪影響を与えません。なので、より多くのスパーを同時に快適に行うことができます。

ただし、ポート開放の方法は簡単ではありません。
しかも、その方法はそれぞれの環境で違うので一概に説明(アドバイス)できません。

ルータの設定を手動で変更するのであれば、こちらのサイトなどが参考になりますが、もっと簡単に開放くんUPnPCJというフリーソフトを活用する方法もあるようです。

一筋縄では説明できない、そんな悪条件の中、ポート開放にチャレンジしてくれる猛者の存在に心より感謝いたします。

  • 開放するポート番号は "5949" です。(ボクシング?)
  • ポートの開放作業後、スパ天入場画面の下部にある「ポート開放確認」というボタンで、正しく開放されているかチェックできます。
  • 開放が確認できたら、スパ天チャットロビーにある設定を「ポート 閉」から「ポート 開」に変更してください。
  • 開放ユーザがスパ天でホスト(リング作成した人)としてスパーした場合のみ、直接接続による対戦となります。
  • 直接接続に成功すると、スパー画面のコメントボックス右上に白いドットが表示されます。これが黒いドットの場合、なんらかの原因で通常接続のスパーとなっています。この場合、次戦からは無駄に直接接続を試みることなく強制的に通常接続となりますが、一度退室してからの次回入室時の初戦には再び直接接続に挑戦します。
  • 対戦する両者が開放していなくても、ホスト側のユーザーが開放していれば直接接続のスパーとなります。
  • 直接接続に設定しているユーザーは、スパ天チャット時に名前横の「:」が「;」に変化しています。(マッチングの際は優先的にリングを作成してホストになります)



直接接続について 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年10月15日(火)10時40分49秒

当初、直接接続はパソコンに詳しいユーザーのみが挑戦するだろうと考えており、(混乱が避ける意味で)全員に推奨する接続方法ではない、と考えていました。

が、現時点で直接接続に成功している方が想像以上に多く、そのユーザーと戦う時はより的確な操作で戦える!という喜びを感じています。

更に言えば、直接接続にすることでそのユーザーは強くなるでしょう。

遅延が5から3になることでよりカウンターが間に合うケースが増え、偶然重視で戦うのではなく必然重視で戦うようになるからです。
(最近ではハムさんのレベルアップ時期が直接接続成功時期と重なっているかと)

ただし私自身がジムサーバとラン接続のため、直接接続できないという弱点があります。
なので成功している方よりも実戦的な知識がありません。

成功者からの方法に関するアドバイス(下にあるコメント欄への書き込みなど)があるととても嬉しいです。



直接接続 投稿者:ほづみ 投稿日:2013年10月14日(月)22時44分52秒

先ほどスパーの際に直接接続ができなくなり、再度「開放君」でポート開放を試みたのですがうまくいきませんでした。
ファイアウォール等の設定は変更していないので、何か他に原因があるのかも知れません。ウィルス対策ソフトは「ノートン」を使用しています。
その後、「UPnPCJ」というフリーソフトで開放が成功しました。
ハムさんも同じ時間帯でジム接続になっていたようなので、よろしければ試してみてください!



ポート開放 投稿者:M・マウス 投稿日:2013年10月16日(水)08時07分0秒

ポート開放ですが、NTTの機種であれば、192.168.1.1 Enter でモデム、ルータの設定画面が表示されます。
ID、PWの画面ではadmin又はuser 入力でログインできます。


関連ページ
実ボクユーザーの通信速度ランキング

2013年10月12日土曜日

懐かしい実ボクユーザーを見かけたけれど

先週、ツイッター上で懐かしいユーザーの方を見つけました。
(もちろん当時のスパ天ネームとは別の名前でした)

目的もなくひょんな事で見つけたのですが、実ボクの黎明期を支えてくれた熱意が思い出され、感謝の気持ちでいっぱいに…(じわり)。

スパ天を盛り上げる大会を開催してくれたり、新人さんへの援助を惜しまない方でした。
更に言えば私にとって、実ボクユーザーという存在を超えた、生きていく上で励みとなるような先輩でした。(当時は長い不景気の真っ只中だった)

ただある日掲示板でゴタゴタが発生し、別れの日が突然やってきました。
(原因をはっきり語ることなく去ってしまったのでなにがあったのか完全に理解できていません)

ずっと、ずっと心残りでした。


その人が今、パソコンの向こう側にいる。
メッセージを送ろうとすれば送れる状況なんだけど…。

固い意志で去っていった人生の先輩に声をかけようにも、今現在どんな気持ちでいるのかわからず、声を掛けることができませんでした。
(お別れ時のゴタゴタを思うと実ボクとは関わりを一切持ちたくないと考えている可能性も)

ツイッターなので気軽にフォローすればいいのかもしれませんが、サンドバックという私の名前を見て喜んでくれるのか私にはわかりません。

ただ私としては、当時のように拳を交えたり、チャットを楽しんだりしたい。
なによりあの人は新人の面倒見がよくてスパ天にいてくれる事が財産のような人だった。

(やっぱり迷惑だろうか)

結局、なにもできず一週間…。

(そういえば画像の編集が得意な方だったな)

とりとめもなくポチポチとノープランで画像編集ソフトをピコピコ、無心で作った画像はやはりメッセージ画像になってしまいました。



でもこの画像を私はあの人に見せるだろうか…。
結局、見せる勇気なんてないんだ…。



この書き込みから一年半後、奇跡が!!!
摩天楼さんの書き込み!

2013年10月5日土曜日

アニメーションgifで実ボクのテクニックを伝達

実写でボクシングは、ネット対戦で「勝負」をするゲームです。

勝つか、負けるか。

実ボクはボクシングという過酷な競技を題材としています。拳で殴り殴られるという行為はもちろん、最も過酷な点は、敗者の多くが殴られた末に地面に倒れて動けなくなる、という結末。大勢の前で「お前は弱かった」と証明される、という屈辱です。

「わざと負ける」という接待プレーはボクシングには、実ボクには、有り得ません。(わざと負けるという行為は決して相手に対するやさしさではない)

ネット対戦に参加したばかりの頃は、悲しいかな、どうしても負け続けます。
(このゲームは自分に向いていない)と感じて、引退してしまう気持ちは痛いくらいに理解できます。実際に半分以上の新人ユーザーは入室した初日を最後に辞めてしまいます。

それでも…。それでも戦い続ける者がいる。
私はそんなユーザーを勇者だと思う。

負け続け、負け続け、負け続け…。勝つ。負け続け、負け続け、勝つ。

負けた原因を噛み締め、倒された屈辱をバネにし、勝つための工夫を繰り返した末…。
いつの間にか、次の世代の目標として雄々しくリングに立っている!

そんなユーザー「猛者」が実ボクにはたくさんいます。そんな猛者の存在がこのゲーム最大の財産なんです。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

猛者の多くは、いやほぼその全てが、強敵を求めています。勝った時に「やったぞ!」と心の底から感じられる強敵を求めているんです。

まだ実力のない新人を倒し続けながら、自分の辛かった時期を思い出し(這い上がってくれ! そして早く俺を倒すような強敵になってくれ!)と切実に願っています。

その気持ちが本物という証拠に、猛者の多くが時間を割いて新人宛のアドバイス記事をwikiに記しています。

実写でボクシング スパー天国 Wiki
攻略記事へのリンクページ

素晴らしい記事ばかりで、すでに多くの新人を猛者へと導いた実績があります。が、同時に「文字」だけによる伝達に限界も感じています。

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もっと直感的な伝達、例えば「動画」による伝達はできないだろうか?と考え、ここしばらくアニメーションgifについて調べていました。古い技術ですが、ゲーム画面がプラウザで再生され続けるという直球的な伝達は効果があるはずかと。


こんな感じです。作ってしまえば手軽にウェブ上にアップできます。(クリックで実寸化)


以下に上のアニメーションgifの作り方を記します。興味のある方は参考にしてみてください。

フリーソフト「GifCam」と「giam」を使わせていただきました。

デスクトップの一定範囲をアニメーションgifとして保存できるGifCamを使って、実ボクのリプレイモードを録画(キャプチャー)します。

  • キャプチャーする範囲は640*100、なぜか4ドットずつ縮小されるので648*108に設定(マウスドラッグで微調整)。
  • 更に以下の画像をクリックして実寸表示にして凝視、GifCamのポジションをドット単位で調整してください(完成した際、1ドットのズレが目立つので慎重に!)。



  • 実ボクのリプレイモードの再生速度を一段階スロー化させるとコマ落ちなく録画できます。(逆に言うと通常再生だとコマ落ち録画となります)
  • GifCamのsaveボタンが隠れてしまいますが、キーボードの↓キーで辿り着けます。

本来ならこれで完成なのですが、私の環境では省線画機能のバグ?で緑色のゴミが残ってしまいました。
が、giamという別のgifアニメ編集アプリで再保存することで解決しました。このgiamは再生速度の変更・静止画の追加など様々な編集を行うことができます。

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もし興味のある方はアニメーションgifによる伝達に挑戦してみてください。実ボクに辿り着いた勇者に届け、魂のアドバイス!
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製作したダイジェストはこちらのページにまとめました。

伝達の例①


カード
サンドバック vs ビョーク

説明
手負いのサンドバック。我慢の展開の末、2発のストレートをヒット。後退するビョークの背後にコーナーポスト。時間はたっぷり、まさに逆転のチャンス。
が、フック削りをキャッチされた末にカウンターを食らってKO負けを喫してしまった。

こうすれば…
今思えばフックは削ってダウンを奪えるケースに限定すべきだった。時間はあったのだから、クリンチを警戒しながら、相手の暴発を待ったり、フェイントで誘ったり、駆け引きによる勝利を目指すべきだった。チャンスに溺れてしまった自分が情けない。

伝達の例②


カード
aha vs ビョーク

説明
打ち合いの後半、aha氏はノーガードで戦っています。
互いに一発で倒れるような勝負どころの真っ最中、これは私には思いもつかない戦法です。

ガード状態から回復するために要する数フレーム。ノーガードなら確かに不要となり、カウンターが間に合う!

でもリスクありますよね。ビョーク氏最後のアッパーは紙一重、ギリモクが発生しています。もしストレートだったら…。
はっ!
ヘロストを打つはずないと確信していたのか!? だとしたら大胆かつ的確な予想だ…。

伝達の例③


カード
ビョーク vs aha

説明(掲示板よりduane氏)
二人の息遣いまで聞こえてくるような攻防にしばし見入ってしまいました。

ビョークさんがBジャブから腹筋を読んで(両者とも対応早っ)のストレートで蓄積を奪う。
だがahaさんは守りに入らず、蓄積増覚悟で応戦。
Bジャブから後退でジャブを透かしてのカウンタージャブコンビネーションで逆に顔面蓄積を奪い返す。
そして、ストレート迎撃を読みきった(と思われる)滑り込みアッパー!

ahaさん・・・あんた・・・力石かよ………。

伝達の例④


カード
サンドバック vs aha

説明
Bジャブの打ち終わりにストレートを狙ってくるaha氏を見越して、
Bジャブをフェイント気味に止めてストレートに変化させたテクニシャンのサンドバック。

それを見越してダックアッパーを決めたahaがもっとテクニシャ~ン!