2013年5月27日月曜日

挨拶に関する声かけ

とある新人さんとの一幕 投稿者:ビョーク 投稿日:2013年 5月23日(木)23時07分21秒

今日の夜、スパ天に入ってスパーをしていたら、nbeさんという新人さんが来てくれました。
その時に挨拶しても挨拶が返って来なかったので注意した所、何も言わずに落ちてしまいました…。

その時別の新人さんもいたのですが、その人には「少しうるさいかも」みたいな事を言われてしまったので、「言い方きつかったかなぁ…?」と自分のやり取りの下手さを猛省しています…。

僕自身スパ天はボクシングジムの延長といった感じに考えており、マナーや簡単な礼儀、紳士的な振る舞いはスパーの強い弱い以上に大切な要素だと思っています。
なので、挨拶しない新人さんには早め早めに注意するようにしているのですが、今回の場合は最初っからガミガミ言い過ぎたのかなぁ、と…。

参考までに、その時のやり取りのキャプチャーもアップしておきます。
(キャプチャーについて補足しておくと、2人の挨拶から「新人さんかな?」までの間と、そこから「1つ注意なんですけど」と言うまでの間はかなり空いてました。
そのため、1度注意したほうがいいかなと思った次第です。)



nbeさんにこのままスパ天、そして実ボクを嫌いになってほしくない…!
(この掲示板を見ているかどうかはわからないですが、マナーさえきちんと守っていただければ、スパ天は本当に楽しい場所です!
ぜひまた来てみてください、そしていつかスパーしましょう!!)



(無題) 投稿者:EIJI 投稿日:2013年 5月24日(金)09時12分48秒

あまり上手くは言えないんですけど、なんとなく腹が立ちました。
ビョークさんは何も気にすることないと思います。

私自身マナーのなっていない人にはスパ天に来てほしくはありませんし、それに上から言わないのもマナーって言われている方がいますけどかどこらへんが上から言っているのか、自分にはわかりませんでした。

やりとりを見て最初に思ったのはkkoさんの言い方の方が問題だと思いました。乱文失礼しました。



キャプチャー見ての感想。 投稿者:月光 投稿日:2013年 5月24日(金)00時14分33秒

ビョークさんのキャプチャー見ての感想だけど私から見ると当たり前の事を教えているだけで問題はないし気にすることはないでしょう。
私も以前(よしのの名前時代)はかなり新人に対して挨拶の事を言ってましたし。

画面を見る限りビョークさんのアドバイス対して、すこしうるさいきらわれますよとか言うほうがタチが悪いと思います。
ハッキリ言って挨拶が出来ない人間やアドバイスをくれる方に対してそんな態度を取るぐらいの人間なんて来なくていいと思いますね。(少し言い過ぎか?)と思いながら寝ます(笑)



(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 5月24日(金)09時22分53秒

「先人からアドバイスを受ける」これってそんなに不快なことでしょうか?
むしろ上から言ってもらえるって素敵なことじゃないかな…、落ちるという対応をする方の存在に驚きます。
が、最近の他ネットゲームではデフォルトなのでしょうか…。


常連になる可能性を秘めた新人さんが減るのは寂しいですが、私も暴言者であればスパ天に必要ないと強く思います。
ビョーク氏の対応にまったく問題はないと考えます。

暴言まとめページの下部分にある過去ログを久々に読み返しました。皆さんの熱い思いを改めて感じました。

当時は辛かったなぁ…。もう二度と繰り返したくありません。



(無題) 投稿者:REN 投稿日:2013年 5月24日(金)20時40分39秒

>むしろ上から言ってもらえるって素敵なことじゃないかな…、落ちるという対応をする方の存在に驚きます。
>が、最近の他ネットゲームではデフォルトなのでしょうか…。


そういう風潮もあるかと思います。ネットゲームどころか日本全体の…
馴染みの無い方から話しかけられたとき、10年前の僕だったらたぶんこっぱづかしくて同様に退室ボタンをおしていたでしょう…

確かに挨拶が無い時点で注意を受けるというネットゲーム上のコミュニティは僕が知る限りではスパ天だけでした。マナーが大切どころかマナーがないと生きていけない囲碁すらも。

もちろんこうした風潮に合わせるべきではないですし、むしろ全体がこうあるべきだとさえ考えます(常時30人というような人数が出入りする規模になってくると状況はまた変わるかもしれませんが)。
少なくとも注意のしかたに対する横槍だけは糾弾してよいかと思います。

僕の場合こじれるのがこわくて相手のチャット不調をうたがうふりをして挨拶を引き出すようにしてますがちょっとぐらい暑苦しくあるべきでしょうか。



(無題) 投稿者:こうた 投稿日:2013年 5月24日(金)21時12分15秒

文章だけの会話って怖いんですよね! 本人にその気が無くても、相手には全く違う意味に取られてしまったり!

本当に個人的な見方で申し訳ありませんが、なんかnbeさんは物凄くシャイな人な感じに見えました。
「挨拶なんか必要ねえから!」みたいな人じゃあなくて、「あ、初めましてって言われた! 二人いるみたいだ、どう返そう? 二人に返信したほうがいいのかな? そうこうしてる内に、新人かい?って聞かれた。どうしよう」みたいな、印象を僕は受けました。
僕も初めてスパ天にログインしたとき、何がなんだか分からなくていっそ落ちよう(逃げよう)かとも最初は思いました! 皆が想像以上に礼儀正しくフレンドリーだったので、面食らってドギマギしたのを憶えています。

そして、ビョークさんは『上から』ものを言っているわけではありません!
ビョークさんの投稿に、自分のやり取りの下手さを猛省しています、とあります。僕なりに付け加えさせていただくならば、ビョークさんはやり取りが下手なのではなく、人一倍実ボクが好きなんです。
実ボクに対して熱い男なんです。熱いがゆえに、とげとげしく聞こえてしまう部分があるのかもしれません! だけど、僕はビョークさんと何度もスパーをしてきたから、分かります! それは『上から』ではなく、『熱い男』からのメッセージなんだって。
スパ天に来て日が浅い新人さんの方は、試合経験やチャットが少ないから相手がどういう人物か把握できてないのかもしれません!


だからkkoさんには、とげとげしく『上から』の発言に聞こえてしまったのかもしれませんね! kkoさんにも、nbeさんにもビョークさんにも悪気は無く、三者三様のすれ違いのために、このような事が起きてしまったのだと思います。

文章だけの会話でチャットする為、今後もこのようなことが起きてくるかもしれません。ですが、僕は全く悲観していません。絶対大丈夫、最後には丸くおさまるという確信があります。
だって、これまでに何度もチャットや掲示板への熱い書き込みで色々なことを乗り越えてきたじゃないですか。暴言だってすれ違いだって、実ボクなら乗り越えられると信じています。


nbeさん!僕もまだまだな新人ですが、ひとつだけ!
あまり緊張しなくても大丈夫ですよ! ここにいるみんなは、暴言だって相手の反省次第で許してあげられる心優しい人たちです!
最初は上手くチャットで挨拶や会話が出来ないかもしれません! それでも、何度かスパ天に来てみてください! きっと雰囲気に馴れてくるはずです! 楽しい所、なにより気持ちの良い所だと思ってくれれば、僕は嬉しいです。

というわけで皆さん、僕は最近botにも勝てなくなってしまいましたが、スパーよろしくお願いしますw



(無題) 投稿者:aha 投稿日:2013年 5月24日(金)21時58分8秒

自分もそうですね、初めてここへ来たときは何がなんだかよくわかりませんでした。

挨拶?お願いします?去り際にお疲れ様でした?

それこそ「無知」だった当時は、スパ天常連だったユーザーさんに色々と教わってた記憶があります。

やはりチャットとはいえ、人間と人間がこの実ボクを介して通信対戦しているわけですから、基本的な挨拶で始まり挨拶で終わるスパ天のルールというものを持っていただきたいですね。


例えば人間、言い方ひとつで大きく相手の反応が変わるといいます。

自分もここ数日で2名ほどの新人さんとお手合わせ致しました。当然初めてきた新人さんです、挨拶の反応はありませんでしたね。

ただ自分はそこから「この対戦(スパ天)は今日が初めてですか?」という会話からコミュニケーションをとり始め、ちょっと話した後に「このスパ天でネット対戦をするときには、挨拶で始まり挨拶で終えるということをこれから先守っていただきたい。」という趣旨の内容を伝えました。
そのときは快く受け入れてもらいましたが。。

大きく話が脱線して申し訳ございません。
今回の件を見てみますと、「ビョークさんも少しうるさいですよ」についての弁解をしてほしいと思いましたね。
なにがどううるさいのかさっぱり分かりませんから。

そして「上から」ではなく、ただ単純にこの実ボク界に長くいる身として、これから常連さんになるであろうユーザーさんにこうなんだよ、というアドバイスをしているだけですね。
kkoさんの日本語の捕らえ方に疑問が浮かびます。



(無題) 投稿者:ちょんぴやん 投稿日:2013年 5月24日(金)21時36分25秒

さいきんは歳の若い新人さんが増えている印象ですね。
ビョークさんのキャプチャーを見て、新人さんはなんというか「ネトゲなんだし無礼講でいいじゃん。他ではみんなそうだよ?」と思っているのではないかという印象を受けました。

なので入場時に「他のネトゲとは違う」という注意書きを置くことを提言します。

「ここは無礼講でいい場所ではないんですよ」と最初に教えてあげないと、いくら注意しても(ネトゲなのになに言ってんの?)と注意されたほうも首を傾げるだけで終わってしまうと思います。

彼らは挨拶や礼儀に疑問があるわけではなく、どうしてここだけ礼儀正しくしなくちゃいけないのかが理解できていないんだと思います。

RENさんの書き込みに
>>確かに挨拶が無い時点で注意を受けるというネットゲーム上のコミュニティは僕が知る限りではスパ天だけでした。

とあるように、オンラインゲームではそういう風潮が強く、彼らにとっては「普通にしゃべっただけなのに、なんで注意されたの?」と疑問に思ったんじゃないかと思います。

大規模参加型のゲーム、モバゲー、GREEのようなソーシャルゲームでは、会う人会う人みなが初対面であり、効率よくプレイするためにお互い暗黙の了解で挨拶を省略しているのではないでしょうか。
むしろ無礼講であったほうがフレンドリーに事が進むしお互いの軋轢が少なくて済むと認識しているのではないでしょうか。
(純粋にどうせ他人なんだから無礼でもいいやと礼儀を放り投げている可能性もありますが)

しかし少人数参加型のスパ天では、同じ方と何度も対戦する機会に恵まれますし、無礼講でやっていては絶対に軋轢や確執を生んでしまいます。
いちど「あいつとはもうプレイしたくない」などと思われてしまっては、思うほうも思われるほうもギスギスした空気を生み出してしまい、結果として他のプレイヤーも居心地が悪くなってしまいます。

社会を構成するひとりとしての礼儀ではなく(勿論こちらも必要ですが)、ゲーム環境を構築するために礼儀は必要か否かを論じた場合、スパ天において礼儀は絶対的に「必要である」「他の大規模ゲームとは違います」ということを新規プレイヤーさんは理解したうえで入場してください。

という内容の掲示が必要なんじゃないかなあ・・・と思います。



(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2013年 5月25日(土)10時12分53秒

皆さん、ご意見ありがとうございます。
ベテランではない比較的新しいユーザーの皆さんの書き込みが、ベテランさんの書き込み以上にありがたいです。


ちょんぴやん氏の意見にあるようにシステム側から提示することは重要だと思います。
そして、前回の問題時にもそれを痛感し、すでに実施しています(が、効果があまり発揮されていない!)。

前回の問題を受けて、スパ天に始めて入室する際には以下の文面が表示されるようになりました。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=->

"重要で簡単な、ふたつの入室条件確認"

あなたはこれから実写でボクシングのネット対戦の場、「スパー天国」に新人ボクサーとして初入室します。

スパ天ではチャット可能なロビーで対戦相手と出会い、思う存分ネット対戦を楽しむことができます。

入室に当たり、以下ふたつの点を約束してください。

1.挨拶をする。
(最低限、挨拶されたら挨拶を返してください)

2.言葉遣いに気をつける。
(通常の対人会話と同様のレベルを基準とします)
(過去に暴言ユーザーによる問題が発生しています)

このふたつを守れないユーザーは入室することができません。
守らなかった場合、警告なく入室禁止とする場合があります。

…守っていただけますか?

「はい」or「いいえ」

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

「はい」を選択

約束してくれてありがとう!

あなたは見事、ネット対戦の場「スパー天国」への入室条件を満たしました。

ただし…

ストーリーモードで基本技術を修得したあなたですが、ネット対戦で初勝利をあげるまで相当苦労すると予想されます。

何度も何度も敗北し、イヤになってしまうかも知れません。

でも、よく考えてください!

スパ天のボクサーは体格・能力、全てにおいてまったく同じ。
その優劣は、操作するプレイヤー自身のテクニックのみ!

負けた原因を探り、相手の長所を盗み、自分なりに工夫して、二つ用意されているチャンピオンベルトを目指してください!

入室して誰もいなかった場合、そのままお待ちください。
(誰かが入室すると「ナ~イス!」という音声合図があります)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

「いいえ」を選択

1.挨拶をする。
2.言葉遣いに気をつける。

このふたつの約束を守れない方はどんなに強くてもネット対戦の場「スパー天国」に入室することができません。

残念ながらお引取り願います。(強制終了します)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

上記は初回にしか表示されません。
誰もが(我々も)「はい」を選んでいるはずです。

でも悔しいですが意外と心に残りませんよね、伝わりませんよね。
なんだかんだ画面にどんな警告を表示しても「心」には届かない。

チャットという「人間」からのリアルタイム発信でやっと届くような気もしています。

辛いと思いますがユーザーの皆さんのご協力に勝る方法を思いつきません。
イヤな思いをすることが今後もあると思います。
なるべく私が新人と最初に会えるように努力は今後も続けていきます。

スパー天国、ここに人間がいる。
君は人間を相手に無言のまま殴りあうのかい?

「よろしく!」

過去ログを見ても、暴言問題が今後も繰り返されることは悲しいかな確実でしょう。

「どもーっ」

今後とも私からは挨拶を続けます。

「ぐわーっ」

なんだっていいと思うのです。

対戦相手がそれぞれの人生を歩んできた「人間」だという事を感じていただき、仮想世界とはいえに拳で人間に勝つことの難しさを伝えていきたいです。


不思議なことに挨拶しない新人さんって「弱い」ですよね。バカにする意味ではなく、なんというかパンチも投げやりというか魂が入っていないように感じます。

新人さんと既存ユーザーの「強さ」の違いって、実力だけじゃなく「相手を人間だと理解しているか」なのかも知れません。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

今回の書き込みをブログに残して次回の問題発生時に資料とします。書き込みしてくださった皆さん、ありがとうございました!
(なにかいいアイデア等ありましたら今後とも書き込みお願いします!)



危なかった…。 投稿者:ビョーク 投稿日:2013年 6月10日(月)00時35分37秒

今日の午後、hirokiさんという新人さんとスパーしていた所、挨拶しないでスパーしていたので注意しました。
が、返事がないままスパーが続いてしまい、結局回線不良で落ちたままになってしまいました。
そして深夜、またhirokiさんに会ったので改めて注意しましたが返事はなし。
「もうこれは治らないな」と思いながら報告も考えていた所、その時一緒にいた3902さんから、「もしかしてチャットできること知らない?」という助け舟が。
そこに一縷の望みをかけ、チャットのやり方を説明した所、返事が来ました!!
そこで改めて注意したところ、「わかりました」という返事をもらえたので、今度からちゃんと出来るようになっているはずです。
(でももし、また挨拶なしでスパーしようとしていたら、常連の皆さん、改めてご指導お願いします。)

まずhirokiさん、荒らしと勘違いしてすみませんでした。
きちんとマナーさえ守っていただければ、スパ天は本当に楽しい場所です。
また会えた時に、ぜひスパーしましょう♪
(分からないことがあったらチャットを使ってどんどん常連さんに聞く、そして自分よりはるかに強い常連さんに何度でも諦めずに立ち向かっていく。この2つが出来れば、必ず強くなれます!)

そして、3902さん、助け舟を出していただき本当に助かりました。
僕1人の状況だったら、勘違いしたままブチ切れて、何も知らない新人さんを1人引退に追い込んでいたと思います。
本当に、ありがとうございました。

P.S.
明日から3週間、教育実習のためスパ天に入れません。
いろいろ大変なこともあるかと思いますが、その中から少しでも得るものを得て帰ってきたいと思います。
そして、帰ってきたらまたスパーお願いします。
あと、こういう悲劇がまた起こる可能性もあるので、どこかでチャットについての説明も載せておいたほうがいいかもしれませんね。



新人さん 投稿者:ちょんぴやん 投稿日:2013年 6月11日(火)00時41分55秒

本日hirokiさんと対戦しました。

話題になってた方だったのであーこの人かーと思い見てたんですが、入場時のこんにちはは無く「誰か1戦やりませんかー」と声かけられたんで、まあいいかと思い3戦ぐらいしてたんですが、こちらが「ありでした~」と言っても「勝てた~」とか「負けました~」とかで、無礼というかんじは全然なかったんですが、挨拶なかったのでちょい注意しました。

プレーしてるとみんな顔見知りになっちゃうからここでは挨拶はマナーなんすよという点で、挨拶の必要性を伝えて、こんにちはと試合後のありがとうございましたはちゃんとしたほうが角が立たないすよ、ありですーぐらいは言ったほうがいいすよ、と言うと「そうですか」とおっしゃって納得したのかなーと思いました。

その後1回試合して(自分負けましたが^^;)こちらが「ありでした~」と言うとhirokiさん「勝てたー」とだけ言い「突然ですが落ちまーす」と言われ、やはり挨拶は無しでプツっと去ってしまいましたね。

ビョークさんがすでに言ってて、自分からもさらに言っても挨拶しないというのはわかってないわけじゃなく、あんまり挨拶そのものを気にしてないんじゃないかなーという感じがしましたね。
チャットしててとくに不快感はなかったです。たぶん普通の方なんだと思います。

なので、押し付けで「挨拶しろ」と言ってるわけじゃなく、ここではそういうマナーが必要とされてるので、hirokiさん次からはちゃんと入場時に「こんにちは」試合後に「ありがとうございました」と挨拶してもらえると嬉しいです。
ちゃんと挨拶だけしてくれれば自分は気にしないんで、またやりましょう~



僕からも 投稿者:こうた 投稿日:2013年 6月11日(火)03時10分23秒

挨拶をしない新人の方に、「挨拶をするのはここではマナーなので、自分は不快には思いませんが他の人には角が立つかもしれないから、挨拶してもらえるとうれしいです」と謙遜して言ってくれるコミュニティは他にはないと思います。優しいです。

ネットだってリアル、現実なんですよね。匿名性がネットとは相性が良くて、現実とは離れているように感じてしまいますが。だからネットにはこのマナーで現実はこのマナーというのではなくて、現実にもネットにも人として身につける社会通念上のマナーがあるんです。
その内の大事な一つが挨拶だと、僕は思います。
ちょんぴやんさんは、実ボクでのマナーと同時に現実でのマナーも教えてくれているんですよね。挨拶のことでこうやって注意してくれるのは、有難いことだと思います。

というわけで、僕からもお願いです。「こんにちは」や「ありがとうございます」といった挨拶をどうか使ってみてください!必ず自分にプラスになって返ってくるはずです!言ってて良かったと思える日が来ます!
口うるさく言ってごめんなさい。新人さんの為になればと思って、僕もちょんぴやんさんも言いました。あ、あとビョークさんも!!
いつかスパーしましょうね~!

2013年5月25日土曜日

子供電話相談室でのガッツ石松の回答が素晴らしい

Q
ボクシングのパンチっていたいんですか? (小6・おんな)

A
見ているほうはいたそうに見えるでしょ。
でもね、やっているほうは、いたくないの。いたいのを通りこしてしびれているんだよ。
何がなんだかわからないぐらいしびれちゃうんだ。

たとえば、ヒジや足をどこかにぶつけたことあるでしょ。そのしゅんかんって、いたいというより「ジーン」としびれるようなかんじがするでしょ。あのようなかんじなんです。

それに「立ちくらみ」ってしたことがあるかな。立ち上がったしゅんかんにクラッとすることね。その「しびれ」と「立ちくらみ」をミックスしたようなかんかくなんだよね。本当に、「いたい」ということをこえているわけ。

でもね、それはしあいの間だけで、しあいが終わると、あっちこっち体が動かないぐらいいたいんだ。
たぶんしあい中はそれだけ集中しているから、いたみをかんじていないんだろうね。
でもしあいが終われば、本当にあちこちいたくて、おしっこするときなんて、おしっこに血がまざることがあるんだ。これはしあい中にパンチされて内ぞうがはれつしていたりするからなんだよ。

そんなに打たれていてもしあい中はいたくないんだからふしぎだよね。プロってすごいよね。

元プロボクサー・ガッツ石松 先生

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

子供の質問に大人の立場から答える大人はとても多い。
きっとガッツは子供が話し掛けてきたら、抱っこするか座って目線の高さを子供に合わすタイプの人だと思う。

かつて井岡の防衛戦の解説で「井岡! 手を出さないと勝てないんだよ! ボクシングなんだから!」と我を忘れてリング上の井岡に向かって実況席から叫んだことがある。

私はガッツ石松が大好きだ。

2013年5月14日火曜日

実ボクに新サーバ追加! マウス氏感謝!

実写でボクシングのネット対戦は、開発者宅に設置されたジムサーバにより運営されています。
光回線とはいえ一般的なマンション契約なので、多人数向けのネット対戦サーバとしては回線の太さが足りません。

深夜の混雑時間にはユーザーが5名以上集うことも珍しくなく、快適なスパーを行うにはやや力不足の状態が続いていました。
(カクカクした動作になってしまったり、場合によってはフリーズも)


以前、サーバ増設への協力を呼びかけた際(新サーバ追加プロジェクト)、九州から実ボクユーザーのマウス氏に挙手していただきました。
実ボク黎明期から力を貸し続けてくれているベテランの思いがとても嬉しかったです。

久しぶりに古豪とマンツーマンでメールやりとりをして悲願の新サーバ追加に取り組みましたが、通信関係のやりとりはチェックに双方のタイミング調整などあり思った以上に難題が続きました。
様々な手段を試しても試しても、結果は「接続に失敗しました」。
この繰り返しは堪えました(私以上にマウス氏にとって負担になってしまったかもしれません)。

失意の末、第一回の新サーバ追加プロジェクトは中断となりました(内心では中止だと思っていました)。

が、このチャレンジは無駄ではなく、実写.exe側に新サーバ追加用のボタンや内部処理を実装した状態に漕ぎ付けることができました。
前向きに考えれば、いつか再びチャンスが到来した時に即座に再開できる状態になったと言えます。


新サーバ追加を諦め、その挫折も忘れかけていた頃、マウス氏からメールが届きました。

「もう一度チャレンジしませんか?」

中断以降、ずっと独学で通信に関する調査を続けてくれた様子で、メールには専門家とやりとりした内容のコピーがありました。マウス氏が多忙なことをよく知っていたので、そんな日々の中で当の私が諦めていた新サーバ追加を諦めないで動いてくれていたんだ…と熱くなりました。

メールに記された内容をプログラムに反映させ、開発用の実写.exeを起動。
何度押しても「接続に失敗」と表示されてきたボタンが表示される。

(頼む…!)

画面にスパ天ロビーが表示される。あれ? 私は間違ってジムサーバ入室のボタンを押してしまったのではないだろうか? 退室して再び新サーバへ入室するボタンを「確かに」押す。

サンドバックがロビーにいる。そっくりだが、ジムサーバではない場所にサンドバックがいる!

(成功しているんだ! やった~っ!)

成功した事実はもちろん、マウス氏に「接続に成功しました」というメールを書くことができるのが嬉しかったです(何度も何度も「失敗しました」のメールを送っていたので…)。

その後、若干の調整をしつつ、現在に至ります。
入室ボタン横に表示されている営業時間内であればいつでも新サーバに接続できます。

その後、新サーバの名称は「サブサーバ」となりました(サーバの所有者が命名できます)。

ジムサーバが混んでいたら、積極的にサブサーバを活用してください。
もしくは特定のユーザーとじっくりチャットを楽しみたい、とことん戦ってみたい、なども!

そして、改めまして「マウス氏、ありがとうございました!」

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

ちなみに実ボク用の対戦サーバは無限に増やすことが可能です(ユーザーが増えてきたらまた新サーバ募集するかもしれません)。

将来的な夢を語れば…
海外支部を設ければその周辺で快適な対戦が実現されます。

実ボクに無限の可能性が追加された、これだけでも感慨深いです。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

2014/11/16、サブサーバのダイナミックドメインを変更しました。
mydns.jp
良好です!

2013年5月3日金曜日

実写でボクシング、グラブ色でタイプ変化!

グラブ色によるボクシングスタイルの変化 一覧表
赤グラブ 青グラブ 白グラブ
スタイルの名称 テクニシャン フットワーカー ハードパンチャー
ジャブのガード戻し ○可能 ×不能 ×不能
ジャブ最中の移動 普通 ○高速 △低速
フットワーク速度 普通 ○高速 普通
パンチングパワー 普通 普通 ○強力
ストレート 普通 前飛→ノケゾリ ワンツー不能
フェイント ○可能 ○可能 ×不能

赤グラブ(テクニシャン)
  • 攻防一体のジャブ・Bジャブ(ガード戻しが瞬時)
青グラブ(フットワーカー)
  • 遠くからのストレート、上下のジャブが秀逸
  • 足を活かしたクリンチ能力(高い成功率)
  • 急接近してのアッパー・Bフック
  • 顔面を打たれた際、のけぞり幅が僅かに大きい
  • ボディダメージが僅かでもあると移動速度が落ちる
白グラブ(ハードパンチャー)
  • 全てのパンチが強力
  • ジャブでもガード削りできる
  • ガード削りを嫌がってダックした相手にアッパー
  • 防御しながらの前進速度が遅い
  • フェイントできない
  • 前ダッシュ中に被弾すると大ダメージ!
  • 上下ジャブの連続ヒット、二発目以降の威力が落ちる
  • 僅かでもボディダメージを受けるとスウェー速度鈍化
  • 腹筋からガードへの移行が僅かに遅い



グラブ色によるスタイル変更を導入した経緯

実写でボクシングの攻防におけるバランス調整は2004年の公開以降、ずっとずっと繰り返してきました。(現在のバージョンが2.91なのでもうすぐ更新回数も300回に達するのか…)

ボディアタック、カウンター、強引フック削り、ジャブ捌き、フェイント幻惑。

数多くのボクシングテクニックがそれぞれ凌ぎを削る仮想世界のリング。
ユーザーの皆さんによる勝利への追及が現在のバランスを作ってくれた!と心から感謝しています。

調整作業は正解のない世界で全員の想いに応えられたとは思えませんが、自分なりに手応えを感じていました。(バランスに関する過去記事


そんな中、ふっと立ち寄った古本屋で出会った20円で投げ売りされていたバーチャファイター4の攻略本。

対戦型の自作ゲーム作者としてなにかの参考になるかと購入したのですが、本の中身は各キャラの性能差に関する記述が大部分でした。

(実ボクにない部分が主な要素なのか…)

なんせ実ボクにはキャラが一種類しか登場しないのだ。



20円の買い物はハズレだった。実ボク開発の参考にはならなかった。
…はずなのだが、枕元で目を瞑ると悶々として気持ちが落ち着かない。

実ボクのボクサーは若き日の私である。フットワークは最小限、相手の姿勢を崩して打ち込む。そこに、そこだけ!に集中したボクシングだった。

星の数ほどあるボクシングのスタイル。自分の再現だけで満足していいのだろうか…。

相手の周囲をグルグル回ることをボクシングと考える相手もいた。
ガードの上を強く叩いてそのまま壊しにかかる強引な相手もいた。

(やってみよう!)

フットワーカー・ハードパンチャー。
2004年の公開から9年。ついに新たな「スタイル」が追加される実ボク。

どんな化学変化が起きるのか…、現時点では何も分かりません。
ただ(やってみよう!)という心だけは決めました。


関連記事
ビョークのスパ天講座「グラブ別戦術について」


タイプを増やす上で警戒すべき点

ジェンガタワーがいつか崩れるように、実ボクも手を加えすぎていつか壊れてしまうんじゃないか、という不安があります。(そういえば写生会でも、塗りすぎて絵がどんどん汚くなっていくタイプだったと思う)

でも、もう止められない。たった20円の本が与えてくれたキッカケがグングンと肥大化して、私の意欲に火をつけてしまったのだ。

と同時に警戒心も忘れない(もしかしたらこれがキャリアってヤツなのかもしれない)。

いつでも元に戻せるようなプログラミングを組んでいく。ガムシャラに密林を突き進むのではなく、白いペンキを点々と垂らしながら進んでいくのだ…。



さあ、この先になにがあるのか!?
慎重に進んでいくぞ!


具体的には…

グラブ色変更に関するバージョンアップをする上での心構えとして、最終目的を一気に達成するのではなく、小出しで目的に接近していくようにします。

小出しに一歩一歩公開していくことで、足りないキャラクターの能力をプレイヤーのテクニックが補う可能性が大いにあるのだ。
これまでも私が想定していないテクニックをトッププレイヤー達は山ほど編み出してきた(そのテクニックがボクシング的だった時のワクワク!)。

一直線でゴールを目指すのではなく、キョロキョロと周囲を確認しながら自分も対戦を楽しみつつゆっくりゆっくり歩いていく。
なにをするにも深呼吸しながら落ち着いて、導入した上で発生する事態を予想してデザインしていこうと考えています。


不思議なもので白グラブは処女公開から徐々に弱体化させていく更新となり、青グラブは徐々に能力を向上させていく更新となりました。
このユーザーはこのグラブ色だろうな、という予想も合っていたり外れていたり…。

開発者の私もバランスの推移を楽しむ一人です。
データ課のfight氏が出力してくれるデータも参考にしつつ、自分のやりすぎに警戒しつつ歩んでいこうと思います。