2014年12月6日土曜日

フリーソフトの公開サイト

フリーゲーム配布サイトの老舗「ふりーむ」に「実写でボクシング」を登録したのですが、ふりーむの丁寧な対応に感心させられることが多かったのでブログに残します。

ふりーむ「実写でボクシング」ページ

フリーソフトを登録する際に画面キャプチャーした画像を投稿者側が送るのがこれまでの常でしたが、なんとふりーむ側がゲームをプレイして画像を準備してくれるとのこと。

公開されている全てのゲームでやっているのか!と驚きました。(公式サイトによると6000本以上!)

こちらがその画像のうち、一枚です。



ふりーむがキャプチャしたこのプレイ画像から、実写でボクシングの開発・運営としてメリットが得られました。

新人プレイヤーが陥りやすい「打ち疲れ」の状態が確認されたのです。

ネット対戦に辿り着いたユーザーから意見を聞く機会はありますが、辿り着けなかった新人さんの様子を知るチャンスはなかなかありません。

画像が貴重な資料となり、おかげで最新版に「打ち疲れ」に関する説明イベントを追加することができました。

蓄積の仕組みをデビュー戦の前に伝えます

イベント追加後となるvol3.15以降は、やたらめったらパンチを連打して即引退、という流れが減るかもしれません。

実ボクのメインであるネット対戦まで辿り着くユーザーが増えてくれたら…と期待します。

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さらに!

この新要素を反映させた最新版vol 3.15の公開申請をベクターとふりーむへ同時に申請したのですが、ふりーむは即日対応でした。(ベクターはこれまでどおり数日後の反映となりそうです)

実ボクは公式サイトで配布する完全版とフリー版の公開に数日のズレが発生してしまうのが、悩みの種でした。
(ネット対戦をできる限り同じ条件、バージョンで戦って欲しいので)

このレスポンスの早さによって、公開タイミングに関する悩みも今後は解決されます。

ベクター「実写でボクシング」ページ

現在、実ボク公式HPからフリー版ダウンロード先としてベクターをリンクしていますが、今後はふりーむに変更しようかな…。

と思ったのですが、大手であるベクターさんのダウンロードランキングの順位が下がるデメリットも心配です。

高校野球のない時期限定、実ボクがトップ!

実写でボクシングはベクターのダウンロードランキングのスポーツ部門で上位を長くキープしており、5位以内で目立つ場所にゲーム名が表示されるのは新規ユーザーの誘致に効果があったと思うのです。

ベクターからふりーむに公式からのリンクを変更することで、ベクターのランキングは下がってしまうでしょうし…。

うーむ、悩みどころです。詳しい方からのアドバイスを頂きたいです。

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結論

フリーソフト開発者である私は、ふりーむからフリーソフトに対する愛情を感じました。
私がボクシングを愛するように、ふりーむの運営者はフリーソフトを愛しているのだと思います。

嬉しかったです。

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追記(2015年1月11日)

一ヶ月がたち、正月に最新版3.16を公開した際、やはりふりーむの即日対応に強く惹かれました。

完全版とフリー版のバージョンをなるべく同期したいので、(後ろ髪を惹かれる思いもありますが)公式HPからのリンクをベクターからふりーむに変更しました。

今後もベクターへアップロード・公開しますが、公式HPからリンクを切る事でベクターの人気ランキングからは名前が消えるかと思います。

思えば2004年の公開以降、10年に渡ってベクターを利用してきました。
300回以上の更新申請(最多回数?)をしたので、感謝の気持ちが強いです。

ありがとうございました!

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