2017年5月3日水曜日

地下ボクシング編 攻略

ストーリーモードの二周目で挑戦できる「地下ボクシング編」。
48名の地下ボクサー達との戦いは厳しく、実ボクのベテランユーザー達も皆、苦戦しています。

公開から一か月、開発者の私が現在勝ち星では13人中の7位(地下ランキング)。
マスターと言える成績ではありませんが、これまでの挑戦で習得した知識を記していきます。

地下編の流れ



地下ならではの戦い方

ネット対戦と違って、蓄積ダメージが引き継がれるので、より無傷が求められます。
アッパー決めて勝てる局面だとしても、疲労に蓄積が溜まる状態なら打つべきではないでしょう。

なぜなら次の試合に蓄積ダメージが引き継がれるからです。

一戦ごとの戦いを楽しむネット対戦やタイムアタックとは別物だと、肝に銘じて長丁場を戦い抜いてください。


地下での評価について

「色グラブ」や上位陣と戦う際のプレッシャーを軽減する「強心臓」が欲しいなら、評価を上げる必要があります。

評価は敗北だけでなく、回復のための地上帰還でも減少します(回復回数の分だけ減ります)。

なので、得意なtypeの下位ランカーとばかり戦うことで効率的に増やすことができます。
とはいえ、地下ランカー達は負けるたびに回復力が増してしまうので、マッチメイクに注意が必要です。

ランクアップを控え、下位で経験を積むことで道が開けます!


得意な対戦相手を選ぶ

マッチメイクは大事です。ランキング表に各選手のTypeが表示されているので、得意なTypeとマッチメイクしていきましょう。

ただし、得意だからといって同じTypeとばかり連戦すると、次回マッチメイクの際に選択幅が減ってしまうので注意を。(直前の試合と同じtypeの文字色は、ランキング表でやや暗く表示されます)

時には下位ランカーと戦って、試合後の回復を目的にするべきかもしれません。(下位ランカー戦は、プレッシャーなし)

苦手な対戦相手をどうするか?

戦わない、というのが一番だと思います。

いや、俺は勝ちたい!のであれば、蓄積ダメージの残らない地下編以外で経験を積むといいでしょう。

Type 1~4であれば、「タイムアタック」、Type 5~8であれば、「vs 会長」、Type 9ならネット対戦に常駐しているbotとのスパー、で各Typeの弱点を探ってください。

人間と違ってcpuには一定のパターンがあります。穴はずっと穴だし、壁はずっと壁です。穴を見つけたらこれでもかと繰り返し、壁にあたったら二度と繰り返さない事がコツと言えます。

怪我している対戦相手を選ぶ

自分以外との対戦カードで敗者が顔面・ボディ・疲労に蓄積ダメージを負う事があります。
これにより苦手なタイプだとしても、突破できる可能性が増えるはずです。

顔面に蓄積がある相手と戦う際、無理せずディフェンシブに戦えば、ジャッジBを連取できます。
ボディに蓄積あれば回復能力が低下しているので空振りによる疲労を誘えます。

ちなみに自分以外の地下ランカー同士による試合での負傷率や蓄積量は、プレイヤーの敗北数によって上昇します。(顔面ボディ疲労のどれになるかはランダムです)

負けても耐え続けることで地下ランカー達もボロボロになっていきますので、諦めずに頑張ってください!

得意な色グラブを獲得する

全てのCPUキャラクターの思考ルーチンは、赤との対戦用に開発されました。
こちらが色グラブだと、正しく対応できません。特に青のロングBジャブは有効です。

タイプ別攻略法

Type 1

ストーリーモード西沢ジム入門編の野村君の思考ルーチン。
フェイントを使ってこないので、カウンターを決めることが容易。ガードしながら待っていると、ストレートの後に大振りアッパーを打ってくるのでそこを狙おう。
同じ強打を連続で当てると打たれ慣れによりダメージが減ってしまうので、フックとアッパーを交互に決めるといいだろう。
ボディフックを決めれば回復力が増しても倒せるので、地下湖へ行くキーとなる相手。

Type 2

ストーリーモード西沢ジム入門編の直樹の思考ルーチン。
フェイントを使ってこないが、フックとアッパーを打ち分けてくるのでその場でガード対処するよりも、スッと後退して空転させてストレートでカウンターしたい。

Type 3

ストーリーモード西沢ジム入門編の小島君の思考ルーチン。
ガードが堅いので、ワンツーでこじあけるか、ボディアタックで弱らせたい。ボディジャブを察知すると後退するので、コーナーに詰めれば更に優位な状況で戦える。
時々、2分を過ぎると攻撃的になるが、むしろ隙が増すのでチャンス。


Type 4

ストーリーモード西沢ジム入門編の高原君の思考ルーチン。
上下ジャブを忙しく出しつつ強打も混ぜてくるので油断できない。ただし、疲れやすいボクシングなので、守って凌ぎ続ければ勝手に弱体化してくれる。ボディにダメージを与えれば、疲労する速度も増すでしょう。

Type 5

チャレンジモード vs会長 Lv1の思考ルーチン。
Type 5以降はフェイントを混ぜてくるため、なんでもかんでもカウンター対処するとリスクがある。更にこちらの強打にカウンターしてくるので、不用意な先制強打は打つべきではない。
ボディジャブを中心に粘り強く戦うと疲労を誘うことができる。ディフェンシブにじわじわと戦う事で勝機が増すはずだ。



動画では防御に徹しType5を疲労させ、ヘロストを打ったところを逃さず一気に大ダメージを与えている。
参考にしてください。

Type 6

チャレンジモード vs会長 Lv2の思考ルーチン。
CPUキャラにしては珍しく、グイグイ前に来ることなく一定の距離をとるアウトボクサー型。
ストレートに対してストレートを返してくるがこれが超反応、彼の得意技である。



動画では「距離をとる」特徴を利用して、圧力やプッシュ等を駆使してコーナーに追い詰めた。その後はボディフックで疲労させて優位な流れを引き寄せている。
参考にしてください。

Type 7

チャレンジモード vs会長 Lv3の思考ルーチン。
グイグイ前に出てくるファイターだが、ラフな部分はなく的確なチョイスをしてくる。
このLv3とLv4は80年代の名ボクサー、マービン・ハグラーをイメージして作られた(Lv3が初期型、欠点を修正したのがLv4)。



動画では相手の接近に合わせてその場ボディフックの押しっぱなしで流れを引き寄せている。ジャブでかき消されるも押しっぱなしにしておくことで無理やり振り抜いている。
参考にしてください。

Type 8

チャレンジモード vs会長 Lv4の思考ルーチン。
最強のcpuを!の要望を元に作られており、開発者のテストプレイでも無敵を誇った。

リングの中央でのボディフック対策は完璧なので厳禁。前ダッシュによるプッシュでコーナーに釘付けしてのボディフックは有効。(逆に言うと私はこれ以外の攻略が思い浮かばない)

Type 9

ジムサーバに常駐しているbot001の遅延0(超反応)版。
元々は新人さんの出迎え用として作られた人造人間だが、ネット遅延から解放された地下編では東京代表として見事トップに登り詰めた。

0 件のコメント:

コメントを投稿