2012年2月27日月曜日

図書館でボクシングマガジン

ボクシングマガジンを読むために図書館へ行ってきました。

雑誌本棚の前に立つがボクマガ最新刊が見当たらない…。

貸し出しは刊行されてから一ヶ月間は禁止なので、
これは誰かが館内で読んでいるということだ。

(どんな人がボクマガを読んでいるのだろう…)

団地のように並んだ本棚の列をジグザグに歩く。

(いた!)

年齢は50台、灰色を基調とした服装のスマートな男性だ。
(俳優でいったら草刈正雄、そーとーいい男!)

もしかしたら昔ボクシングをやっていたのかな、と思えるような風貌。

ふと声をかけたくなってしまう。
地域的にも同じなのでもしかしたら共通の知人がいるかもしれない。

しかしボクマガを読んでいる時の自分は集中しているので、
家族の呼びかけに反応しないこともあるという。

彼も今、集中しているのでは…と思うと声をかけることができない。
結局そのまま別の雑誌を読んで帰ってしまった…。

話が盛り上がって
ボクシングを通じた年齢を超えた友人になれたり、
実写でボクシングのユーザーになってくれたりしたら…

とも思ったけれど図書館ではあまりペチャクチャできない。
現実的にはなかなか友人を作るという場所ではなさそうだ。

実ボク開発者としての名刺でもあれば声をかけたかもなぁ…。
そうなのか、自分の肩書きは「実ボク開発者」なんだなぁと実感。

ボクシングに興味のある方に実ボクを勧めたいけれど
さすがに50代だとゲームをプレイする、という経験がないだろうなぁ…。

どっちにしろダメだろうな…。

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